魯祐の仕事 | work of yousakana

かみみの 美濃から生まれた紙の道具

 http://kamimino.jp

1300年の歴史を積み重ねてきた美濃の紙。日本でつくる紙には、その気候風土や生活習慣ならではの特徴があります。明治以降、近代化や工業化が進み、時の流れとともに美濃の紙は今なお進化を続けています。
かみみのプロジェクトは、伝統的な日本の紙の特徴を見つめながら、それだけにこだわることなく、現代の暮らしに合った紙の可能性を広げることをめざしています。岐阜県のメーカーと、暮らしを大切にするデザイナーがプロジェクトに参加し、美濃ならではの紙と、紙を活かした生活道具を提案していきます。
このたび、第一弾として3種15枚の紙をつくり、さらにその紙を素材にした身のまわりの道具を製作しました。実際に手に取って、その質感と使い心地をたしかめていただければ幸いです。

参考:
かみみの ~美濃から生まれた紙の道具~
かみみの (kamimino) on Twitter
美濃和紙の里会館
美濃和紙 – Wikipedia
美濃和紙あかりアート展

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写真と図面: タイムカプセル 宙箱(そらばこ) 結婚披露パーティ&松澤宥展 – taku-katsu wedding project

結構披露パーティ用に設計・制作した宙箱というタイムカプセル。
格子の裏側に貼られているのは、金剛界八十一尊曼荼羅を元に作成したオリジナルの図案です。
新婦の祖父である、芸術家の松澤宥さんの作品にインスピレーションを頂きデザインしました。


アートパフォーマー水上旬さんによる封印の儀式。


曼荼羅図面。

宙箱(そらばこ)について
二人を結びつけた一つの大きなきっかけである新婦の祖父、松澤宥が生前愛した箱にちなんだタイムカプセルです。
今日まで私たちを支えてくださった皆様への感謝と、次の十年間に皆さまにすばらしい「めぐりあい」のあることを願い、メッセージを集めさせていただきたいと思います。
なお本日は、宙箱発想のヒントとなった、美術家 松澤宥の作品を一部展示しておりますので、ご覧いただき何かを感じとっていただければ幸いです。
新婦の解説より引用。
祖父は1964年6月1日夢の中で「オブジェを消せ」と掲示を受け、それ以来、絵や彫刻といった「物質」をつかった表現をいっさいやめ、言葉を用いた「観念芸術」と呼ばれる表現を世界で最初に開始した作家とされています。ここにおられる水上旬さんは、1960年代に祖父と知り合い以降深い親交がつづいた、伝説のアートパフォーマーとして現代美術の世界では知られています。「儀式派」と称されるそのパフォーマンスを今日の宙箱儀式で披露してもらいます。

参考:
松澤宥 – Wikipedia
虚無の会 松澤 宥
松澤宥 – ピカビア通信
美術家、松澤宥は生きている
Exhibition2 松澤 宥
松澤宥 ~ 全国の美術館・博物館カレンダー MusCa(ムスカ)
曼荼羅 – Wikipedia

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写真と図面: 結婚披露パーティ&松澤宥展 – taku-katsu wedding project

舞台構築動画: 劇団印象 第12回公演 父産 – Construction of TOUSAN Indian Elephant

場面転換動画: 劇団印象 第12回公演 父産 – Scene Change of TOUSAN Indian Elephant

演技写真: 劇団印象 第12回公演 父産 – Performance Photo TOUSAN Indian Elephant

図面: 劇団印象 第12回公演 父産 – Plan of TOUSAN Indian Elephant


左のシルエットは演出家。その隣が舞台監督。


振り落とし幕が落ちると子宮に見立てた森が現れます。壁も180cm左右に開きます。


木に見立てた竿灯。



見切れ線の補助線。今回はこの計算が一番のポイントでした。


ほとんど幕や壁面ものなので、平面図はシンプルです

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