2008年11月23日

世界で一番小さな菜園 [Link]
GREEN CAPSULE(グリーン・カプセル)

もういっちょ植物メモ。
なんか植物ネタをみつけると、
先日メモしたブログを書く植物、緑さんの制作者、
栗ちゃんにメールする癖があります。

世界で一番小さな菜園。携帯型植物栽培キット 「GREEN CAPSULE(グリーン・カプセル)」が誕生しました。 わたしが地球のために出来ること・・・ 胸元に揺れる小さな植物の萌芽。 忘れていた、土のこと、水のこと、空気のこと、緑のこと。 身近なところから改めて身体で感じてみませんか?

参考:
今日の緑さん | 世界初!?ブログを書く植物 (yousakana no makimono) [Link]
【GREENCAPSULE】世界で一番小さな菜園モバイルガーデニング携帯 [Link]
MSNオークション [【GREENCAPSULE】世界で一番小さな菜園 [Link]
土.com -世界でいちばん小さな菜園 グリーンカプセル [Link]

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植物でシックハウス浄化 近大・京大、細菌利用し新種 [Link]
泉井桂・近畿大教授と阪井康能・京都大教授 asahi.com

植物のつながりでメモ。

シックハウス症候群の原因とされるホルムアルデヒドを吸収する植物を、泉井桂・近畿大教授(分子植物生理学)と阪井康能・京都大教授(応用微生物学)らが開発した。ホルムアルデヒドを栄養源にする細菌の遺伝子を組み込むことで、植物に新たな性質を持たせることに成功した。今後、観葉植物に応用し、商品化も目指したいという。

 阪井教授らは、メタノールをホルムアルデヒドに変えて、栄養源として体内に取り込むメチロトローフと呼ばれる細菌に注目。この細菌が持つ2種類の遺伝子を、実験植物に使われるシロイヌナズナとタバコに組み込んだ。すると、二酸化炭素の代わりにホルムアルデヒドを使って光合成する植物ができた。

 このシロイヌナズナと野生種を4週間、高濃度のホルムアルデヒドが入った容器の中で栽培すると、遺伝子を組み換えたシロイヌナズナだけが枯れずに生き残った。容器内のホルムアルデヒドの濃度も野生種に比べて、10分の1程度に減っていた。

 研究チームは、この手法をポトスなど一般的な観葉植物に使えば、室内で有害物質を効率よく吸収、除去できるとして研究を進めている。

 安価なホルムアルデヒドは、建材や壁紙などの接着剤に使われ、室内で目の痛みや皮膚炎などのアレルギー症状を起こすことがある。シックハウス症候群として問題になり、国は03年に建築基準法を改正し使用を制限した。しかし、現在でも、室内の環境によっては、ホルムアルデヒドが残留する建造物も少なくないとの調査結果も出ている。(田之畑仁)

参考:
asahi.com(朝日新聞社):植物でシックハウス浄化 近大・京大、細菌 [Link]
細胞工学研究室 研究室概要 近畿大学生物理工学部 [Link]
阪井 康能 氏(京都大学大学院 農学研究科 応用生命科学専攻 教授) [Link]
観葉植物でシックハウス対策:化学物質過敏症とシックハウスを考える [Link]
観葉植物・シックハウス症候群 対策( シックビルシンドローム [Link]
観葉植物、シックハウス症候群防止に効果なし 兵庫県立生活科学研究所 [Link]
シックハウス-光触媒観葉植物販売のヒラミネ- [Link]

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2008年11月20日

Textile Designer, Manabu Kikuchi
テキスタイルデザイナー 菊池学

ISSEY MIYAKE MENでテキスタイルデザイナー。
酸化現象で布地を染める錆染。

 日程:2008年11月10日~22日
 時間:13:00~19:00
 場所:風 GALLERY (銀座)

菊池学は、金属を原料として使いながら、その酸化現象で布地を染める「錆染」という技法を独自開発しました。錆を布地に定着させるこの技法は原理的には極めてシンプルである一方、自然物を扱う実際の制作においては予測不可能な条件を数多くはらんでいます。彼は徹底的な実験を繰り返すことによってそれらの要素を一つずつ明らかにしていきます。実作業による試行錯誤のみが、イメージを実現していくための唯一の手段なのです。世界的なファッションブランドで、デザイナーの美意識を満たすテキスタイルを提供し続けてきた職人的な現場主義が、ここで活かされます。

参考:
TAB イベント - 菊池学 「『菊池のSABI』 [Link]
錆:菊池学 [Link]
菊池学 「『菊池のSABI』Work -飛翔龍 [Link]
菊池学、ヘルムートラング、H&Mとヴィクター&ロルフ。 [Link]
Maria's Blue ~ヒーリング・ルーム~:菊池学 [Link]
exlounge lab 実験空間展 菊池学 浅葉克己 [Link]
2008年10月のニュースフォトスライドショー:イザ! [Link]
テキスタイルデザイナー - Wikipedia [Link]
テキスタイルデザイナー|ファッション専門学校 文化服装学院 [Link]

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2008年11月16日

Bella Gaia [Link]
ベラ・ガイア Live Private Preview in Japan


出演/ケンジ・ウイリアムス(ライブ演奏) 共演/大平貴之(メガスターによる投影)

奇遇にもプラネタリウムネタが玉ちゃんの記事
重なったのでいただきメモ。シンクロニシティかな。
NY在住の音楽家・映像作家であるケンジ・ ウィリアムスのライブ。

 日程:2008年11月14日(金)
 時間:18:00開場 18:30開演 19:30終演
 場所:北とぴあ6階プラネタリウムホール(東京都北区王子1-11-1)

 宇宙で一番、美しい星が主役です。
 > 「Bella Gaia(ベラ・ガイア)」は、NY在住の音楽家であり、
 > 映像作家であるケンジ・ウィリアムスのライブ&映像作品です。
 > ケンジはある日、宇宙ステーションに6ヶ月滞在した
 > 宇宙飛行士マイク・シンク氏に会い
 > 「宇宙から見た地球という星がいかに美しいか」という話を聞きました。
 > そこからアートが持つ力を通じて「宇宙飛行士の感動を疑似体験し、
 > そこに住む地球の文化を体感する」ことが
 > テーマの作品へのビジョンが生まれ「ベラ・ガイア」の元となりました。

  

参考:
BELLA GAIA Home [Link]
Bella Gaia Live Private Preview in Japan [Link]
TAMALOG | 地球映像アート BELLA GAIA [Link]
初日の発表より(BELLA GAIA) IPSシカゴカンファレンス [Link]
Flickr: BellaGaia's Photostream [Link]
Bella Gaia: A Personal Connection With Our Planet : TreeHugger [Link]

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2008年11月15日

Intech Science Centre and Planetarium [Link]
インテック・サイエンスセンター グローバル・イマージョン

イングランド南部、ウィンチェスター(Winchester)のサイエンス・センターにあるプラネタリウム。
世界最高水準のプロジェクターによる星とCG。
宇宙の旅やNASAから準リアルタイムで送られてくる地球の姿も見所。
BBCのニュースベストハウス図鑑 で紹介されていたのでメモ。
ちなみに、1位はスーパーメガスター2、2位はステラウィンドウ。

 Voyage into space to view Earth's weather patterns
 > A planetarium incorporating some of the world's most
 > advanced digital projection technology is due to open
 > in the south of England in March.
 > The Intech science centre near Winchester receives data from Nasa,
 > other space agencies and weather bureaux
 > to produce current images of space and Earth.

 > Engineers are still designing shows that make
 > best use of the hi-tech centre, with an interstellar
 > presentation being the first display planned for the planetarium's launch.
 > From BBC

  

参考:
Intech Science Centre and Planetarium | INTECH Planetarium[Link]
ERIKO 『ものスゴいプラネタリウムBEST3 第3位[Link]
どこまでもいこう:野久保直樹の過去のお仕事 - ザ・ベストハウス123[Link]
プラネタリウムな日々: ものスゴいプラネタリウムBEST3[Link]
BBC - Planetarium's hi-tech show[Link]
BBC - Planetarium's 'real-time' show [Link]
Intech Science Centre and Planetarium | Planetarium now open[Link]
projectiondesign紹介f80シリーズの3次元プロジェクター[Link]
プラネタリウムはこれからさ Part3[Link]

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2008年10月30日

ネコカメラ ミスター・リー [Link]
CatCam, Mr. Lee

どうせならGPSで今日の旅路を地図で表示して、
ブログで猫日記を自動的にかいてくれたらうれしい。
それか、ブログパーツに猫の目線が表示されるっていう選択肢もあるかな。
自分の猫の日記を簡単につくれるWEBとの連動おもちゃをつくれば売れるかな。

そういやドラえもんにそんなような道具あったな。
猫のプライバシー。猫にみられる人のプライバシー。

 > ネコの首元に取り付けられている奇妙な箱のようなものは
 > ドイツ人ホビイスト「ミスター・リー」さんが発明した「ネコカメラ」。
 > カメラは1秒から8時間のインターバルを設定できるように作られており、
 > 設定した間隔で自動的に映像を撮影していくというメカニズムとなる。

 > つまり2~3分の間隔を設定した「ネコカメラ」をネコの首輪につけておけば、
 > 「ネコカメラ」はネコの視線でネコの日常生活を
 > 逐次記録していくことが可能ということになる。
 > 一体、ネコは何をしているのだろうか?ちょっと興味があるところだ。
 > Technobahn

  

参考:
Introducing the Catcam - Metro UK [Link]
Mr. Lee Cat Cam [Link]
cat-cam(Cat wears spy camera, makes film) ネコの首にカメラ [Link]
OTTAVA animato: CatCamって何?、リチャード・ボナ、ウォン [Link]

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2008年10月26日

藤井秀全「Stain "Outward"」展 [Link]
第9回SICFグランプリ 青山スパイラル

スパイラル・インディペンデント・クリエーターズ・フェスティバル、
グランプリ受賞作品の展示会。
「空気や時間など、存在や動きを認識することが難しい素材を、
体で感じられる形に変換させる実験的な創作活動」
という部分に共感します。

 日程:2008年10月25日~28日
 時間:11:00~20:00
 場所:青山スパイラル 1F (港区南青山)
 料金:無料

 光の「染み」が空間を超え、青山の街に浸透
 > SICF(スパイラル・インディペンデント・クリエーターズ・フェスティバル)は、
 > 次世代を担う若手クリエーターの発掘を目的に2000年にスタートした
 > 公募展形式のアートイベントです。
 > 今年も5月2日~5日にかけて書類審査を勝ち抜いたクリエーター100組が
 > スパイラルホールに集い、その自由な創作活動を競いました。

 > その中で藤井秀全(ふじい ひでまさ)は、LEDを使い、
 > まるで布目に染みわたる水のように光が空間に広がる様を視覚化した作品
 > 「Stain(ステイン)」を発表し、第9回SICFグランプリを受賞しました。

 > 審査員の一人である赤井隆・アップリンク主宰が
 > 「その美しい光は、甲殻機動隊の冒頭に見ることができる都市の光のように見え、
 > また、宇宙船の中で育つエレクトリック・プランツの葉脈のようにも見える」
 > と評した「Stain」は、画面からにじみ出た光が、
 > 意志をもった生物のように能動的に働きかけ、見る者を誘惑します。

 > 「Stain "Outward"」展では、「Stain」シリーズ最大となる
 > 1800mm×1800mmの最新作を中心に、
 > 「光」を題材にした作品を展示します。
 > ぜひ、藤井秀全が放つ瑞々しい光をぜひ体験ください。

参考:
Welcome to SICF Web|10th SICF [Link]
青山スパイラルに光の「染み」が出現 - シブヤ経済新聞 [Link]
光の染み」がテーマの藤井秀全「Stain "Outward"」展開催|NEWS [Link]
SPIRAL WEB | EVENT SCHEDULE [Link]
TOUT | 第9回SICFグランプリ 藤井秀全「Stain "Outward"」展 [Link]
展力/第9回SICFグランプリ 藤井秀全「Stain "Outward"」展 [Link]
期待の若手アーティスト展開催!-青山スパイラル : アート&デザイン [Link]
TOKYO HEAD LINE web:BACK NUMBER:2008.07 [Link]
光の存在を感じさせるアートイベント - 東京都港区 - Yahoo!地域情報 [Link]

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2008年10月25日

今日の緑さん | 世界初!?ブログを書く植物 [Link]
栗林賢(田中浩也研究室) どんぶりカフェ bowls

いつも見ている世界びっくりニュースで
「鎌倉発、植物の「緑さん」が書くブログが話題」
という記事をみつけて、
「あれどこかで聞いたことあるような。しかも、どんぶりカフェだ。」
っておもって調べたらやっぱり栗ちゃんの作品でした。
着々といろんなメディアで話題になっているなぁ。さすがですっ。

 > 鎌倉のどんぶりカフェbowlsで働く植物、緑さんが
 > 応援してくれる人や出会った人についてを綴るブログです。

 > 本プロダクトは、慶応大学湘南藤沢キャンパス(通称SFC)
 > 田中浩也研究室、栗林賢氏の「植物インターフェース (※)」
 > の研究を基にして、
 > 面白法人カヤックとのコラボ企画で生まれた
 > 世界初 (!?) の「植物が書くブログ」です!!

 > 本システムは植物の表面電位を読み取る
 > 「植物インターフェース」の情報から植物の状態を読み取り、
 > ブログを更新します。

 > また、鎌倉のどんぶりカフェ bowls
 > では実際にブログを書く植物"緑さん"に会うことができます。
 > カフェでは"緑さん"に触れることで相性占いを行うことができます。

 > カフェに行かなくてもWEB上のブログやブログパーツから、
 > "緑さん"の活動の様子が分かり
 > 遠隔操作で光を与え光合成させることができます。

参考:
鎌倉発、植物の「緑さん」が書くブログが話題 [Link]
今日の緑さん | 世界初!?ブログを書く植物 [Link]
緑さん(2008年10月23日の急上昇ワードランキング) - Yahoo!検索 [Link]
今日の緑さん - 面白ラボ KAYAC BM11 [Link]
鎌倉発、植物の「緑さん」が書くブログが話題| 世界のこぼれ話 [Link]
HIROYA TANAKA LABORATORY [Link]
SFC CLIP: 生活に溶け込む植物インターフェイス -田中浩也研究室 [Link]
面白法人カヤック [Link]
柳澤大輔「面白法人カヤックのいきかた」 [Link]

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2008年10月15日

2008年度グッドデザイン賞 [Link]
Good Design Award 2008

2008年度グッドデザイン賞受賞結果発表されたので
気になったデザインをいくつかピックアップしてメモしとこ。

 グッドデザインエキシビジョン2008 -TOKYO
 日程:2008年10月09日(木)~12月07日(日)
 時間:11:00〜19:00
 場所:東京ミッドタウン・デザインハブ(ミッドタウン・タワー5階)
 料金:無料 会期中無休


 組み立て式和室 箱家
 株式会社坂本乙造商店


 戸建て住宅 無印良品 窓の家
 株式会社良品計画+ムジ・ネット株式会社


 長屋住宅 FLEGバードパーク
 中村拓志 / 株式会社フレッグインターナショナル


 LANシート
 株式会社イトーキ


 SIA青山ビルディング
 株式会社シンプレクス・インベストメント・アドバイザーズ


 PLAYSTATION3のFolding@homeプロジェクト
 株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント


 サーモレンダー3 Pro
 都市と建築の熱環境設計ツール
 エーアンドエー株式会社

 紙製ゴミ箱 トラッシュポット
 有限会社ドリルデザイン


 メタフィス ローカス
 3ウェイペン/ 2mm芯ホルダーペン
 不易糊工業株式会社


 そば蕎文 + ART WORK STUDIO AN
 濱田修建築研究所


 USBメモリ GRiD TAG
 株式会社ライトニング


 ロクマルビジョン
 企業の原点を売り続けるブランディング
 ドローイングアンドマニュアル有限会社


 ア・ウォール
 阿波手漉和紙商工業協同組合

 油津堀川運河整備事業
 有限会社小野寺康都市設計事務所

参考:
Good Design Award [Link]
鉄とボカロと、リムジンバスと。 Good Design Award 2008 [Link]
design non design: Good Design Award 2008 [Link]
DESIGN HUB:デザインハブ企画展 [Link]
「Good Design Award」を含むエントリー - Buzzurl [Link]
GOOD DESIGN AWARD 2008 受賞作品 | イトーキ [Link]
Kokuyo Design Award 2008 | KOKUYO [Link]

投稿者 yousakana : 19:38 | コメント (0) | トラックバック

2008年10月 3日

モーリッツ・ウォルドメイヤー [Link]
Moritz Waldemeyer PingMag


ボヤージュ Voyage
ニューヨークのJFK空港にある、
工業デザイナーのイヴ・ベアールとのコラボレーション作品
The making of 'Voyage,' a collabo with industrial
designer Yves Béhar: It's 15-foot high double metal frame is
studded with 52,000 Swarovski crystals
and 2,000 motion-sensing LED elements that lights up
as you pass by, letting the object transform
like a constant movement in water.
It's been installed at New York's JFK airport since 2005.


バイ・ロイヤル・アポイトメント By Royal Appointment
座っている人の服の色を背後の壁に投影する椅子。
フランスのルイ14世時代の古風な舞踏会から着想。
The chair contains a sensor that reads the colour
of the clothing of the person sitting on it and an array
of LED lights beams out the colour to the background.
Feel like royalty with your own colourful aura!


Andrew Graham-Dixon talks to Moritz Waldemeyer for the BBC Culture Show.

テクノロジーつながりでモーリッツ・ウォルドメイヤーの記事をメモ。
ロンドンでこの人の作品をよくみかけます。

 > ロンドンを拠点とする発明家とデザイナー、モーリッツ・ウォルドメイヤーは、
 > 大量のLEDを使ってデザインと技術を融合させる真の名人である。
 > このドイツ生まれの熟練のデザイナーの作品は、
 > ファッション、ゲーム、家具、宝飾、照明や運送業界などで創造性を発揮しており、
 > これまでにロン・アラッド、ザハ・ハディッド、イヴ・ベアール、
 > フセイン・チャラヤンやトロイカなどのために、レーザーを放射するドレスから、
 > 変形するシャンデリア、MP3プレイヤーのビートにあわせて照らし出される
 > オーガンザの箱にLEDの卓球台まで、様々な作品を提供している。
 > 本日のPingMagでは、そのハイテクなアートについてモーリッツさんご本人におうかがいした。

参考:
DesignTide in Tokyo 2007 [Link]
YouTube - DesignTide Moritz Waldemeyer [Link]
モーリッツ・ウォルドメイヤー:LEDの匠 PingMag [Link]

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2008年10月 2日

太陽エネルギーを150km無線伝送 [Link]
「宇宙太陽光発電」への第1歩 WIRED VISION

科学つながりでこれもメモ。
エネルギーを伝送する技術。
たしか、SIM CITY でもありましたね。

 > エネルギーの未来を開く鍵は宇宙にあるかもしれない。
 > 新たに行なわれたエネルギーの長距離伝送実験が、
 > 宇宙から地球に太陽エネルギーを届ける可能性を開こうとしている。

 > 米航空宇宙局(NASA)の元幹部で物理学者のJohn Mankins氏が、
 > 先ごろマウイ島にある山の頂上で太陽エネルギーをとらえ、
 > 約148キロメートル離れたハワイ本島に無線で伝送する実験を行なった。

参考:
スラッシュドット・ジャパン | エネルギーの長距離無線伝送実験に成功 [Link]
太陽エネルギーを150km無線伝送 | WIRED VISION [Link]
「宇宙で太陽発電、衛星からビームで送る」実験、パラオが関心 | WIRED VISION [Link]
夢の「無線電力伝送システム」は実現可能か(上) | WIRED VISION [Link]
Microwave Transmission [Link]
マイクロ波エネルギー伝送実験装置 [Link]
National Space Society プレスリリース [Link]

投稿者 yousakana : 18:08 | コメント (0) | トラックバック

2008年10月 1日

Top 10 Amazing Physics Videos [Link]
驚きの物理動画、トップ10 | WIRED VISION

第1位:ラップで理解する『大型ハドロン衝突型加速器』(LHC)
1. Large Hadron Collider Rap
Kate McAlpine氏とその友人は、
欧州原子核共同研究機関(CERN)の『大型ハドロン衝突型加速器』(LHC)の内部で、
この驚くほど勉強になる楽曲を撮影した。
 

第2位:超電導体を利用した空中浮遊の仕組み
2. How Superconducting Levitation Works

第3位:磁性流体『Ferrofluid』で遊ぶ
3. Fun with Ferrofluid
磁場を利用して、変形する彫刻を作る。
磁性流体(MR流体)とは、流体でありながら、磁性を帯び、
砂鉄のように磁石に吸い寄せられる性質を持つ機能性流体(smart fluid)の一つ。
1960年代にNASAで、宇宙服の可動部のシール材や
無重力環境での物体の位置決めに使用するなどの目的で研究・開発された

第4位:無重力状態の水滴
4. Water Droplets in Zero Gravity

第5位:音波を炎で示すルーベンスチューブ
5. Sound Waves on Fire
ルーベンスチューブは、音の定常波(定在波)の概念をガスの炎で示す古典的な方法だ。
ルーベンスチューブでは、定間隔で穴をあけたパイプにガスを流して火をつけ、
すべての穴から一定の高さの火柱が出るように調整する。
そして、パイプに振動をおくってガス中に定常波を作る

第6位:『F-14』の周りにできた水蒸気の輪
6. Halo of Water Vapor Appears Around Supersonic F-14 Jet
遷音速のジェット機が発する衝撃波が空気を圧縮して、
水蒸気から雲を形成することがある。

第7位:超流動ヘリウム
7. Helium Superfluid
極低温になると、通常の法則に従わなくなる「超流動」状態が生まれる。
超流動とは、極低温において液体ヘリウムなどの流動性が高まり、
容器の壁面をつたって外へ溢れ出たり、
原子一個が通れる程度の隙間に浸透したりする現象で、
量子効果が巨視的に現れたもの。ヘリウム4の場合、
零点振動の効果により低温で液化しても絶対零度に到るまで液体のままで存在する。
そして、2.17K(ケルビン)で比熱の跳びがあり二次の相転移を起こし超流動状態となる

第8位:無重力状態でのブーメラン
8. Boomerang in Zero Gravity
日本人宇宙飛行士の土井隆雄氏が、
宇宙空間でブーメランがどう動くかを見せてくれている。

第9位:吸うと声が低く/高くなるガス
9. Mythbusters Play with Sulfur Hexafluoride
ヘリウムガスを吸うと、声がシマリスのように高くなることは有名だ。
では、密度が空気の5倍以上高い六フッ化硫黄ガスを
[番組『Mythbusters』の]Adam Savage氏が吸うとどうなるだろう?

第10位:テスラコイルで音楽を奏でる
10. Musical Tesla Coil

  

参考:
物理の驚きを堪能できる動画、トップ10 | WIRED VISION [Link]
WIRED NEWS 原文(English) [Link]
ケニス株式会社 | おもしろ実験科学実験(動画) [Link]
Yahoo!きっず 動画でたのしむ理科社会 [Link]
面白科学実験系動画集 [Link]
米村でんじろうサイエンスプロダクション [Link]
TEPCO : でんじろう先生の実験ライブ [Link]

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2008年9月10日

紙を愛でるウェイヴパネル [Link]
ダンボールインテリア生活

 

ダンボールで舞台美術とかつくりたいなぁと考えていたら
こんなのみつけたのでメモ。

 > ファブリックパネルと呼ばれる布を貼ったボードがありますよね。
 > 壁に飾るやつ。では紙を使って、
 > 紙の表情や色をインテリアで見せることって
 > できないかなあってずっと思っていたのです。
 > で、思いつきました!紙をウェイヴ状に固定できるパネルのシステムを。

 > ダンボールでフレームを組み、上から被せるように和紙を挟み込んでいます。
 > フレームは2種類の展開図でできていて、
 > たくさん作れば壁面すべてを埋めることもできますよ。
 > 和紙もふくめて接着は一切していませんから、
 > 後から和紙だけを差し替えることもできるのです。

参考:
【マゴクラ】ダンボールインテリア生活 [Link]
強化段ボールインテリア、CDラック、チャイルドデスク [Link]
自分でできるダンボールインテリア - soanblog創庵 [Link]
ダンボール倶楽部:強化ダンボール製おしゃれインテリア家具・雑貨 [Link]
ダンボール専門店「オーダーボックス・ドットコム」段ボールを小ロット [Link]
ダンボール箱の箱職人|段ボール箱製造販売 [Link]
ダンボール箱を激安販売|段ボール工場直送 [Link]

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2008年9月 9日

木をベンチや街灯、家の形に「育てる」技術 [Link]
slashdot

   

生きた木をベンチや街灯や家などの形に育てる技術。
写真ギャラリー

 > イスラエルのPlantware社はテルアビブ大学の研究チームと手を組み、
 > 生きた木をベンチや街灯、公園の遊具、
 > 家などの形に育てる方法を開発している。

 > 生きた木の形成は昔から行われてきているが、
 > Plantware社の手法は枝ではなく根を形成するという点が新しいとのこと。
 > 使うのは柔らかい根をもつ空中栽培可能な植物であるが、
 > この植物は根を地中に埋めると木質化が始まり、
 > 木の幹のように太く固く育ち始めるという特徴を持っている。
 > ラボで根を十分に伸ばし、形を作ってから根の先を地中に埋めることで、
 > 自在な形に加工できる上、堅強さも実現できるとのこと(図解)。

 > 研究者によると生きている木で出来た家は暴風雨にも耐えられるとのことで、
 > 「地震や津波に耐えられる構造は木しかない」とも述べている。

 > 現在米国や豪州でベンチや遊具などのパイロットプロジェクトが進行中とのこと。
 > 人が乗れる程頑丈になるまでには数年を要するとのことだが、
 > 別の場所で育ててから植樹することも可能なようだ。

参考:
Plantware社 [Link]
Live Architecture -- Grow Your Own Home [Link]
plantware 写真ギャラリー [Link]

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2008年8月 9日

ガラス彫刻家 デイル・チフリー [Link]
glass sculptor, Dale Chihuly

V&Aミュージアムのメインエントランスにある
巨大なガラス彫刻の作家、デイル・チフリーをメモ。
日本だと、箱根ガラスの森にデイル・チフーリ庭園があります。

 > デイル・チフリー(Dale Chihuly,1941年-)は
 > アメリカ合衆国ワシントン州タコマ出身のガラス彫刻家。
 > ウィスコンシン大学マディソン校、ワシントン大学と
 > ロードアイランドデザイン学校で学ぶ。
 > ロードアイランドデザイン学校在学中に奨学金を得てムラーノに渡り、ガラス製造を学ぶ。
 > 1971年にはシアトルの近くに、他のガラス彫刻家達と
 > ピルチェック・ガラス・スクール(Pilchuck Glass School)を設立。

  

参考:
Chihuly's official website [Link]
Dale Chihuly - Wikipedia [Link]
デイル・チフーリ - Wikipedia [Link]
NY Botanical Gardens [Link]
Dale Chihuly-~はあちゅう主義。 [Link]
Dale Chihuly Glass-Contemporary Art Glass Sculpture [Link]
サンフランシスコに首ったけ!:Dale Chihuly at De Young [Link]
Hello!! From "London" V&A Museum [Link]
デイル・チフーリ(Deill Chihuly) [Link]
デイル・チフーリ(DALE・CHIHULY) 現代ガラスの巨匠。アメリカ人で [Link]
カタログ(図録) > 展覧会カタログ - デイル・チフーリ Dale Chihuly [Link]

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2008年8月 7日

トトロの森 プロジェクト [Link]
TOTORO FOREST PROJECT

このへんな生きものは まだ日本にいるのです。たぶん。

 > Totoro Forest Projectは、アメリカのアニメーション界で活躍する方々を中心に、
 > 各国のアーティスト約200名に「私のトトロ」をテーマに作品を作成してもらい、
 > それらの作品をオークションで販売、
 > 売り上げを「となりのトトロ」の舞台である狭山丘陵の森を守るための
 > ナショナル・トラスト運動「トトロのふるさと財団」に寄付する!
 > という国際的なファンドレイズ・プロジェクトです。

 > オークションは今年の9月にピクサー社にて開催されるようなので、
 > 興味のある方は是非。さらに、
 > 秋冬にはサンフランシスコのCartoon Art Museumにて、
 > 展覧会を予定しているとのこと。あと、作品集も出ます。

 > The Totoro Forest Project is an international charity effort
 > to save Sayama Forest, also known as Totoro Forest.
 > This endangered sanctuary on the outskirts of Tokyo
 > is where director Hayao Miyazaki got the inspiration
 > for his much loved character "Totoro."

  

参考:
となりのトトロ - Wikipedia [Link]
Totoro Forest Project » Drawn! The Illustration and Cartooning Blog [Link]
pkb: totoro forest projectに参加しました [Link]
「となりのトトロ」の森をイメージしたアートプロジェクト TOTORO [Link]
200人のデザイナーが「トトロ」を独自の世界観で描く [Link]
SEKAISEIFUKU: TOTORO FOREST PROJECT:トトロの森を守ろう! [Link]
The Totoro Forest Project | Enrico's blog [Link]

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2008年8月 3日

BMW (South Africa). Defining innovation. [Link]
Theo Jansen

風で歩く彫刻をつくるアーティスト、
テオ・ヤンセンが出演しているBMWのCM。
彼の特集番組はこちら

 BMW innovations
 > Shot in the Netherlands utilising the moving sculptures of world-
 > renowned artist Theo Jansen, this commercial,
 > entitled "Kinetic Sculptures" forms part of a broader campaign
 > which serves to highlight BMW's market leadership
 > in the fields of technology and innovation. [http://www.bmw.co.za]

参考:
Strandbeest.com [Link]
Theo Jansen - Wikipedia, the free encyclopedia [Link]
YouTube - Theo Jansen: The art of creating creatures [Link]
JDN /和蘭生活事始 /07 砂浜動物 テオ・ヤンセン / 風で歩く"生命体" [Link]
ロボット雑記・ニューロンの趣くままに テオ・ヤンセンの動くアート [Link]
Theo Jansen (テオ・ヤンセン) - 関心空間 [Link]
PingMag - アルス・エレクトロニカ 2005 [Link]
テオ・ヤンセンの砂浜動物 風の力で歩く、浜辺の知覚動物:小太郎ぶろぐ [Link]

投稿者 yousakana : 05:13 | コメント (0) | トラックバック

2008年8月 2日

Dumb Type [Link]
ダム・タイプ

演劇つながりでなぜか、
Dumb Typeの話になったのでメモ。
きっと京都の話してたからかな。映像は、メモランダム。
chapter2-part1chapter2-part2chapter6-part1chapter6-part2

 > ダムタイプ(だむたいぷ, Dumb Type, dumb type)は
 > 1984年に京都市立芸術大学の学生を中心に結成されたアーティストグループ。
 > 京都市立芸術大学在学中から海外公演を含めた活発な活動を続け、
 > 現在でも拠点を京都に構えながら、海外公演を中心とした活動を行っている。
 > 建築、美術、デザイン、音楽、ダンスなど異なる表現手段を持つ
 > メンバーが参加し芸術表現の可能性を模索する。

 > 1983年頃までは「劇団カルマ」の名で活動していたが、
 > 1984年頃からダムタイプという名前を使うようになった。
 > メンバーはそれぞれ異なる専攻で作品を制作していたが、
 > 科の枠を取り払い、もっとボーダレスなアートの集団を作れないかな、
 > という所からダムタイプは始まったという。

 > ダムタイプという名前は英語のDumb
 > (=言語能力を失った、口のきけない、無口な、ばかな、まぬけな)と
 > Type(=型、 類型、タイプ)から成る造語Dumb Typeであり、
 > 「ヒエラルキー嫌い、サイエンス嫌いからこうなった」と、後にメンバーが語っている。

 > 多くの作品の制作では、共同制作の方法を取り、
 > 公演を行う度に表現も変わるWork in progressの形態を持つ。
 > プロデューサー的な位置付けの人間も、作品ごとで全く異なる。

  

参考:
ダムタイプ - Wikipedia [Link]
浅田彰【<ダムタイプ>とアートの臨界】 [Link]
第12回文化庁メディア芸術祭ブログ: ダムタイプの照明アーティスト [Link]
ダムタイプのコンサート『OR』 [Link]
ダムタイプ『pH』‐ニコニコ動画(夏) [Link]
dumb type website [Link]
DVD『dumbtype/memorandum』 (ダムタイプ/メモランダム) - 関心空間 [Link]
イメージエフ | DVD | ダムタイプ「メモランダム」|dumb type [Link]
memorandum | dumbtype 1984-2006 [Link]
アーティスト : dumb type ( ダムタイプ ) とは - OOPS! [Link]

投稿者 yousakana : 00:57 | コメント (0) | トラックバック

2008年8月 1日

堀尾幸男さんの 舞台美術 [Link]
ほぼ日刊イトイ新聞

この舞台美術すごいなぁと思っていた仕事が
全部同じ人の仕事だったとは。感服いたしました。
ほんとどの世界にもすごい人っているもんだな。
そんな、舞台美術家の堀尾幸男さんの
日刊イトイ新聞インタビュー記事をふみさんに教えていただいたのでメモ。

志の輔らくごの黄色い舞台やママさんコーラス。
朧の森に棲む鬼の滝。
中島みゆきさんの舞台のテーマは武士道。
ベルトルト・ブレヒト。
野田さんの見立て・メタモルフォーゼ。
壁の高さが7メートルの部屋。
王冠を見立てる 『マクベス』(野田秀樹)の模型。
足跡をダンボールで表現 『透明人間の蒸気(ゆげ)』(野田秀樹)。
糸車と舟の舵 『さまよえるオランダ人』
ブレヒト幕 『決闘!高田馬場』(三谷幸喜) と 『罪と罰』(野田秀樹)

 立川志の輔 『志の輔らくごin PARCO』
 中島みゆき 『夜会 Vol.1~Vol.10』

 三谷幸喜
 『バイ・マイセルフ』『12人の優しい日本人』『オケピ!』
 『バッド・ニュース☆グッド・タイミング』
 『決闘! 高田馬場』『なにわバタフライ』
 『コンフィダント・絆』『彦馬がゆく』
 『You Are The Top』『マトリョーシカ』
 『恐れを知らぬ川上音二郎一座』

 野田秀樹
 『真夏の夜の夢』『贋作・罪と罰』『ロープ』『The Bee』
 『キル』『ローリングストーン』『虎』
 『TABOO』『ライトアイ』『パンドラの鐘』
 『半神』『農業少女』『贋作・桜の森満開の下』
 『透明人間の蒸気』『オイル』『研辰の討たれ』
 『ねずみ小僧』『マクベス』

 劇団☆新感線
 『メタルマクベス』『吉原御免状』
 『SHIROH』『髑髏城の七人~アカドクロ』
 『髑髏城の七人~アオドクロ』
 『朧の森に棲む鬼』『花の紅天狗03』
 『野獣郎見参』『阿修羅城の瞳』『西遊記』『IZO』

 > 舞台を観るのは好きだけど、 舞台裏のことはあまりよくわからない‥‥。
 > お芝居好きな人のほとんどは、そういう感じですよね?
 > ぼくらもやはり、そのくちです。
 > 観客をまるでちがう世界へとつれていく、
 > あのセットは、どうやってつくられているのでしょう?
 > 舞台美術の第一人者・堀尾幸男さんに お話をうかがってきました。
 > 「詐欺師のような仕事ですよ」と堀尾さんは、
 > 穏やかに笑いながらそうおっしゃるのですが‥‥。
 > お芝居をあまり観ないという人にも、
 > ぜひ読んでいただきたいインタビューになりました。

  

参考:
ベルトルト・ブレヒト - Wikipedia [Link]
野田秀樹-野田地図 [Link]
asahi.com:野田秀樹氏「アイーダ」題材の歌舞伎演出 - 日刊スポーツ [Link]
ほぼ日刊イトイ新聞 -野田マップの稽古場の隅で。 [Link]
ほぼ日刊イトイ新聞 - 中島みゆきさん、おひさしぶり。 [Link]
ほぼ日刊イトイ新聞 - 続・はじめての落語。 立川志の輔ひとり会 [Link]
立川志の輔公式ウェブサイト しのすけコム / 志の輔らくご in PARCO 2008 [Link]
ほぼ日刊イトイ新聞 - 堀尾幸男さんの 舞台美術という仕事 [Link]
Variety Japan | FILM SEARCH - 堀尾幸男 [Link]
platea/プラテア | 『五右衛門ロック』美術は堀尾幸男さん [Link]
なるほど (舞台美術家・堀尾 幸男さん) - Job Job World [Link]

投稿者 yousakana : 23:19 | コメント (2) | トラックバック

2008年7月31日

古賀充 [Link]
MITSURU KOGA

石の彫刻つながりでこの人をメモ。
海の石を削ってつくられる作品。

しかも、僕と同じ茅ヶ崎出身で同い年。
彼が茅ヶ崎の海で石を拾っている時、
どこかで会っているかもしれないな。

 > 海の石を削り作品をつくっています。
 > 海岸を歩き打ち寄せられる無数の石の中から
 > 本当に美しいと思う石を探します。
 > 探すという行為からつくることは始まっています。
 > 自然の中には、あらゆる全ての価値が既にそこにあると感じることがあります。
 > そして、美しいという価値は人の中にあり、
 > 石を拾うことはそれを探す方法でもあります。

 > 石を見つけたとき、
 > それらがどのような過程でここにあるのかをいつも考えます。
 > 自然物は長い時間と共に様々な過程を経て変化をつづけています。
 > その過程のつづきとして最小限の手を加え作品にしています。

 > 波が石を削るのに限りなく近い方法で削っています。
 > (サンドブラストや石と砂で擦り合わせて削るなど)
 > 自然物に人の手を加えることで、
 > 自然をより際立たせたいと考えています。
 > それは同時に自然の中での人間の位置を探す行為でもあると考えています。
 > 自然によって人の存在が見えてくるように
 > 人の存在によって自然が見えてきます。
 > それらがつながり合うところを
 > 手を動かすことでつくっていきたいと考えています。
 > 古賀充

  

参考:
MITSURU KOGA | 古賀充 [Link]
Play Mountain MAN MADE OBJECTS : Landscape Products [Link]
古賀充 (コガミツル) - 関心空間 [Link]
ggのブログ » 古賀充「いしころ とことこ」絵本発売 [Link]
PAPIER LABO. | 古賀充のクリップとパピエラボの一周年 [Link]
絵本ナビ 作家紹介 - 古賀充 [Link]
古賀 充 | いしころとことこ - CHIGO | キッズセレクトショップ [Link]

投稿者 yousakana : 08:18 | コメント (0) | トラックバック

2008年7月30日

RICHARD LONG [Link]
Landscape Artist

ターナー賞の歩み展でメモしていた RICHARD LONG を
ロンドンに戻ってきた後、
論文のエスキスで先生に紹介されたのでメモしとこ。

1967年の「歩行による線」で注目されて以来、
歩くことで彫刻する作品を発表している作家。
日本だと、東京国際フォーラムの広場 とか
ベネッセ・アートサイト 直島に作品があります。

先生に紹介されて大学のライブラリでみたビデオは、
彼のサハラ砂漠での作品制作の様子を追ったドキュメント。
足を引きずりながら石がごろごろした砂漠に直線を引いたり、
転がっている石を立てて円をつくったり。


 > Richard Long (born June 2, 1945) is an English sculptor,
 > photographer and painter, one of the best known British land artists.
 > His piece Delabole Slate Circle, acquired from the Tate Modern in 1997,
 > is a central piece in Bristol's main Museum and Art Gallery.

 > Long was born in Camborne, and studied art there
 > at the West of England College of Art from 1962 to 1965,
 > and graduated from St Martin's School of Art in London in 1968.

 > Several of his works are based around walks that he has made,
 > and as well as land based natural sculpture,
 > he uses the mediums of photography,
 > text and maps of the landscape he has walked over.
 > In his work, often cited as a response to the environments he walked in,
 > sometimes the landscape would be deliberately changed in some way,
 > as in A Line Made by Walking (1967),
 > and sometimes sculptures were made in the landscape from rocks
 > or similar found materials and then photographed.
 > Other pieces consist of photographs or maps of unaltered landscapes
 > accompanied by texts detailing the location and time of the walk it indicates.

  

参考:
RICHARD LONG OFFICIAL WEB SITE [Link]
Richard Long (artist) - Wikipedia, the free encyclopedia [Link]
東京のストーン・サークル リチャード・ロング「ヘミスフィア [Link]
ベネッセアートサイト直島 [Link]
美術家の言葉リチャード・ロング [Link]
arteria: リチャード・ロング(Richard long) [Link]
美術家DATAリチャード・ロングの経歴と作品 [Link]
266 リチャード・ロング展 Richard long 共 催:世田谷美術館 [Link]

投稿者 yousakana : 22:05 | コメント (0) | トラックバック

2008年7月25日

リズムを巡る考察本 [Link]
奥窪宏太

もうひとつ面白いのがあるなと思っていたら
担当教員が原さんでした。リズムに関する考察。
基礎デザイン学科 奥窪宏太さんの論文。

 作者コメント:
 > 本制作は〈リズムとは何ものか〉という問いによって想起された
 > 〈時間と空間の境界〉〈外在化した主体とされた表象〉〈身体の原記憶〉
 > に対する考察をもとに、〈リズム体験の示唆するもの〉を導き出そうという試みです。
 > 安易な直結は望みませんが、デザインあるいは創造行為に対する
 > 何かしらのアプローチをここに垣間みて頂けると幸いです。

 担当教員コメント:
 > 奥窪宏太はひとつの宇宙論に触れようとして「リズム」というテーマを選択した。
 > 生命が律動すること、すなわち生命現象とは何か。
 > 人が生きて命を謳歌する力の根源は何か。
 > そういう、答えの定かではない大きな問いを発してみることが、
 > 人が生きる結果として生み出されるデザインの営みを大きく俯瞰する上では必要になる。
 > この論考は、そういうスケールの問いかけである。
 > 具体的には、向井周太郎の「身振り論」やルートヴィヒ・クラーゲスの
 > 「リズム論」などを下敷きにしながら、
 > 機械的な反復ではなく創造的な更新の連続としてリズムをとらえようとしている。
 > リズムを巡る思想の様相を丁寧に学習する姿勢が、結果として優れた論考となった。  
 基礎デザイン学科 原研哉

参考:
平成19年度 武蔵野美術大学 造形学部卒業制作・大学院修了制作 優秀作品展 [Link]
MAU-基礎デザイン学科 [Link]
ムサビ日記 -室長の手羽-: オープンキャンパス企画紹介 [Link]
青山ブックセンター:『SENSEWARE』・『なぜデザインなのか。』 [Link]
原研哉 - Wikipedia [Link]

投稿者 yousakana : 08:12 | コメント (0) | トラックバック

Jelly. [Link]
植村百合香

先日ちょこっとメモした、JDNの卒業制作レポートより
武蔵野美術大学 基礎デザイン学科の面白いなと思った作品をメモ。
担当教員は深澤さん。さすがに考え方が明確。

 作者コメント:
 > ぷるんと冷たく美味しいゼリー。
 > 液体と固体の合間に位置するゼリーの特徴を用い、
 > 私達の周りで起きている現象を抽出した。例えば水面の波紋。
 > その一瞬をゼリーに閉じ込めれば、
 > 水の表情の移り変わりが手で触れられる物としてそこに現れる。
 > 写真で切り取られた二次元での世界とは違う、
 > 新しい波紋の見え方が可能になるだろう。
 > ゼリーは感触を味わうものである。
 > 美しい水紋は一体どの様な舌触りなのか。ゆっくり味わって頂きたい。

 担当教員コメント:
 > 植村百合香は、ゼリーという食材が流れる時間を
 > 一瞬止めてしまう力があるのではないかと考えた。
 > 止まった世界はまさに液体がゼリー状に固まったイメージと重なる。
 > 流麗な行為の流れも一枚の写真のように固まる。
 > 頭の中で過去のシーンを思い起こすように、
 > 茶柱やシャンパンの泡は動かない。
 > 蓋を開けると飛び出してくる唇。コルクの栓のようなワインゼリー。
 > 植村が固めようとしたのは誰もが知っている、毎日起きている事象であるが、
 > なかなか簡単には見いだせない。
 > 固めてしまいたい時間の共有願望が植村には見えている。
 > 基礎デザイン学科 深澤直人

参考:
平成19年度 武蔵野美術大学 造形学部卒業制作・大学院修了制作 優秀作品展 [Link]
MAU-基礎デザイン学科 [Link]
武蔵野美術大学の人物一覧 - Wikipedia [Link]
武蔵野美術大学 基礎デザイン学科 入試再現作品 [Link]
JDN /JDNリポート /卒展特集 2008 [Link]

投稿者 yousakana : 06:41 | コメント (0) | トラックバック

2008年7月24日

HANS COPER & LUCIE RIE [Link]
Galerie Besson 20th Anniversary Exhibition

最近、陶芸について考えていたのは、
大学で書いている論文のこともあるのですが、
陶芸家になった中高の友人がロンドンに遊びに来ているのです。
いつか彼女の個展が開かれたらここで紹介します。

さて、その友人が教えてくれた展示会。
ウィーン生まれの英国の陶芸家、このブログでも何度かメモしている
LUCIE RIE とそのパートナーの HANS COPER の展示会。
これは絶対、みにいかなくては。

 日程:2008年07月16日~08月28日
 時間:10:00~17:30
 休館:土・日曜
 場所:Galerie Besson (Green Park station)
    (15 Royal Arcade, 28 Old Bond Street, London)

 > 「ウィーンからきたボタン作り」とバーナード・リーチは
 > ルーシー・リーを友人に紹介していました。

 > 1940年代初め、ルーシー・リーはアクセサリーや
 > ボタンを作るビミニ工房を主宰していた
 > フリッツ・ランプルに勧められて陶器でボタン作りをしていたのです。
 > その頃ルーシー・リーは厚く重い陶器を作らなくてはいけない、
 > とバーナードリーチにアドバイスされて
 > 自分の作品に自信がもてなくなっていました。

 > そのような時に生活の為に始めたボタン作りはウィーンで学んだ
 > 釉薬の知識をいかせるものでもあったのです。
 > 色とりどりのボタンはオートクチュールのファッション業界にとって
 > 大きな魅力になりました。
 > 戦時中「朝も昼も夜もキャベツ!」と語った
 > ルーシー・リーにとってボタン作りは生活を保障してくれる仕事でした。

 > この時期大量に作られたボタンは後に三宅一生氏の
 > ファッションショーにも使われました。
 > ルーシー・リーはまた、ボタンだけでなく傘の取っ手やベルトのバックル、
 > ブローチなどのアクセサリーも陶器で作っ