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Daniel Powter »
2008年9月 5日
あらしのよるに [Link]
木村裕一
ちょっと昔のネタですが。
暗闇つながりで思い出したこの絵本をメモ。
2005年に映画されて話題になりましたね。
ストーリーがすごく演劇的なので、厚人にあげました。
あらすじ
> ある嵐の夜、1匹のヤギ(メイ)が、山小屋に避難してきた。
> 同様に1匹のオオカミ(ガブ)も同じ山小屋に避難してきた。
> 真っ暗な闇の中、かぜ気味で鼻の利かない2匹は、
> 互いの正体を知らない(勘違いした)まま夜通し語り合い、
> 意気投合する。そして「あらしのよるに」を合い言葉に、翌日再び会う約束をする。
> 翌日、2匹は互いの意外な正体を知ることになるが、
> 喰う者(オオカミ)と喰われる者(ヤギ)の関係を超えて、
> 2匹は「ひみつのともだち」となる。しかしそれは、
> 互いの種族にとって、決して許すことのできない禁断の友情であった。
> ある時、ガブと逢う約束をしたメイに、
> 友だちのヤギ・タプが心配だからと一緒についてくる。
> ガブにとってはメイは友だちだが、メイの友だちは美味しそうなエサである。
> 結局、メイの友だちを脅かして逃がし、その場は事なきを得る。
> しかしやがて、2匹の関係は、ヤギとオオカミのお互いの集団にバレてしまう。
> 喧々囂々の末、互いの集団では自らの利益のためにメイとガブの友情を利用して、
> 相手方の情報を手に入れてくるように2匹に命令する。
> メイとガブは、それぞれの集団内での立場よりも、
> お互いの友情を大切にして2匹で逃げることを決意し、
> ヤギとオオカミが一緒に暮らすことができる「緑の森」を探すため、
> 目の前に広がる雪山の向こうを目指し旅立つ。
> その頃、オオカミの群れは自分たちを裏切ったガブを追いかけていた。
> 雪山を駆けていく2匹。ガブがメイを気遣って夜中だけ狩をしていたことで、
> 1度険悪になった2匹だったが、和解してさらに強い絆で結ばれる。
> だが、追跡隊のオオカミの群れは少しずつ、
> 確実に2匹を追い詰めていた。焦りと寒さに体力を削られ、
> もう歩けないと感じたメイは「自分を食べろ」とガブに頼む。
> 泣く泣くその頼みを聞こうとしたガブだったが、
> そのとき既にオオカミの群れは間近に迫っていた。
> ガブは自らを囮にし、メイを助けようとしたが、
> 雪崩が起きて群れもろとも巻き込まれてしまった。
> 春。メイは山を無事に越え、草原で暮らしていたが、
> 居なくなったガブを思うと寂しくてたまらない。
> ある日、ガブが近づいてくるのを見て、喜んで近づいていくメイ。
> しかしガブは雪崩のショックで記憶を失い、今やメイもただのエサに過ぎなかった。
> ガブの豹変ぶりを嘆き悲しんだメイは「いっそあのあらしのよるに出会わなければ」と叫ぶ。
> その言葉がきっかけでガブの記憶は戻り、
> 2匹は再び友情で結ばれたのであった。
参考:
映画 あらしのよるに [Link]
あらしのよるに - Wikipedia [Link]
絵本ナビ「あらしのよるに」の詳しい情報 [Link]
TBS 映画『あらしのよるに』 [Link]
YouTube - あらしのよるに予告編 [Link]
映画「チェブラーシカ」全四話完全版 (yousakana no makimono) [Link]
投稿者 yousakana : 2008年9月 5日 11:06
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