2007年2月28日
Final Fantasy
そしてついでだからこれもメモしとこ。
僕のピアノの原点はこのあたりです。
FFVのギルガメッシュとかFFVIのThe Decisive Battleとか聞くと元気が沸いてきます。
参考:
ファイナルファンタジー | SQUARE ENIX [Link]
FINAL FANTASY XII [Link]
ファイナルファンタジーシリーズ (Wikipedia) [Link]
投稿者 yousakana : 23:52 | コメント (0) | トラックバック
ドラクエ
もうひとつ小学生の頃、友達の家にあつまって
もりがったのがドラクエでした。
とくに盛り上がったのがデスピサロ戦でした。「何回も変身しやがって!」みたいに。
やっぱりこのドラクエ4の戦闘音楽 "生か死か" はかっこいいなあ。
かっこよすぎてパソコンでMIDI打ち込みしてしまいました。
参考:
ドラクエを聞きながら (sakana no makimono) [Link]
任天堂のプレゼンテーション 代表取締役社長 岩田聡 (sakana no makimono) [Link]
おいでよ どうぶつの森 NINTENDO DS (sakana no makimono) [Link]
ロコロコ *Loco Roco* Playstation Portable (sakana no makimono) [Link]
ワンダと巨像 (sakana no makimono) [Link]
ドラゴンクエスト公式サイト 天空の城下町 [Link]
ドラゴンクエストシリーズ (Wikipedia) [Link]
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2007年2月27日
ロックマン
小学生の頃、ランドセルを家において友達の家に集合し、
みんなでよくロックマンをしていました。
久々に曲を聴きたいなと思って探していたら、こんなのをみつけた。
ナンセンスな歌詞が絶妙。歌なしオリジナル曲はこちら。
熱唱したい。ドラマティーク♪
参考:
ロックマン ゲーム (Wikipedia) [Link]
CAPCOM | ロックマン エグゼ シリーズ [Link]
ロックマン愛好会 [Link]
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2007年2月26日
ゴルゴ13 劇画家 さいとう・たかを [Link]
カンブリア宮殿 テレビ東京

カンブリア宮殿のゲストが、劇画家 さいとう・たかをさん。
ゴルゴ13ことデューク東郷の名前は、中学時代の恩師である東郷先生に由来する。
番組:カンブリア宮殿 テレビ東京
ゲスト:さいとう・たかを(劇画家)
日程:2007年2月26日
時間:22:00~22:54
> 1968年の連載開始以来じつに39年。
> 日本コミック史上の最長連載記録を更新し続ける『ゴルゴ13』の作者、
> 劇画家 さいとう・たかを(70歳)をゲストに迎える。
> 手塚治虫らとともに日本のマンガ界を牽引してきたさいとうは、
> ≪漫画をビジネス≫と捉え、それまでの常識を覆してきた。
> ≪劇画≫という独特のジャンルを開拓。
> ≪ゴルゴ13≫単行本らの売上、延べ2億冊。(通算500話)
> マンガ界に初めて≪プロダクション・システム≫分業制度を導入。
> 出版社を設立、経営。
> 画業50年、70歳を越えてなお、月に200ページに及ぶ連載を抱えるさいとうは、
> コミックを通して多くの日本人に時代と社会を問い続けてきた。
> 番組では、「ゴルゴ13」の製作風景を取材するとともに、
> 「ゴルゴ13」を支える裏方・約10人の脚本家を取材。
> また、現在インターネットから携帯電話にまで拡がり、
> フリーペーパーが創刊されるなど活気づく“現在の漫画ビジネス”も取材する。
参考:
浦沢直樹インタビュー (sakana no makimono) [Link]
日本の表現力 文化庁メディア芸術祭10周年企画展 国立新美術館 [Link]
さいとう・プロダクション公式サイト [Link]
さいとう・たかを (Wikipedia) [Link]
ゴルゴ13 (Wikipedia) [Link]
ゴルゴ13(さいとう・プロ) [Link]
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オッカムの剃刀 [Link]
Wikipedia
オッカムの剃刀(オッカムのかみそり; Occam's razor; Ockham's razor)とは、
「ある事柄を説明するのに、必要以上に複雑な仮説を立ててはならない」という指針。
"Given two equally predictive theories, choose the simplest."
現象を同程度うまく説明する仮説があるなら、よりシンプルな方を選ぶべきである
> オッカムの剃刀は、何らかの科学的な原理ではなく、単なるひとつの指針であるにすぎない。
> 二つの道があるときに、どちらを選ぶべきか、という簡便な指針である。
> それによって選ばれたものが正解であることを保証するものではない。
> つまり、正解でない場合もある。
> 要するに、「並立する幾つかの仮説の中から、
> ある一つの仮説を選択する際に使用するひとつのスタンス」にすぎないのであって、
> オッカムの剃刀によってある仮説を選択しても、「その仮説が正しい」ということにはならない。
> 同様に、オッカムの剃刀によって、ある仮説が切り捨てられたからといって、
> 「その仮説が間違っていた」ということにはならない。
> オッカムの剃刀は真偽の判定則ではない。このことに注意しよう。
> しかしながら歴史的に見て、オッカムの剃刀を使うことが妥当だった、
> と後に判明した事例は比較的多い。
> つまり、オッカムの剃刀によって切り捨てられてきた無駄に複雑な仮説は、
> 後に誤りであることが判明したという例が多い。
> 例えば、天動説における周転円は初期の地動説よりも
> 観測的に正しく惑星の軌道を予測できたが、
> 計算があまりに複雑になり、よりシンプルな予測を提示する地動説に取って代わられた。
> こういう傾向があるがゆえに一部の人に、
> オッカムの剃刀は真偽の判定に関してきっと有効なのだろう、という誤解も生じるのである。
> ともあれ、理論を取捨選択する際の実用的なひとつのスタンスとして、
> オッカムの剃刀の考え方は今でも科学の世界においては有益だと見なされている。
> ただしオッカムの剃刀は、あくまで理論模索時の便宜的な簡便な指針・手法である。
> 真偽の判定はこのオッカムの剃刀によって行ってはならないのである。
参考:
オッカムのウィリアム (Wikipedia) [Link]
「オッカムの剃刀(かみそり)」って何? [Link]
投稿者 yousakana : 19:24 | コメント (0) | トラックバック
虹色どろぼう [Link]
エルマー・ヴァインマイヤー

2001年ドイツミュンヘン市で開催された「染司よしおか」展のために
制作されたよしおか工房を紹介した本。
海外向けに作られたものをもとに構成しているのでとてもわかりやすい内容。
タイトルがなかなかいい。
価格:3,150円
サイズ:A4判変型/総カラー116頁

> 2001年ドイツミュンヘン市で行われた「染司よしおか」展のために、制作出版した本である。
> 展覧会を企画してくれた、エルマー・ヴァインマイヤー氏が、よしおか工房へ、
> およそ1年と6カ月、何度も足を運んで取材して、
> 彼なりの視点で毎日色と格闘している姿を書き表してくれたのである。
> とりわけ毎日、染場で陣頭指揮をとり、自らも染液で布を繰り、
> 糸をあやつっている福田伝士を忠実に追って、工程を詳しく書いてくれている。
> 今まで、どちらかといえば、私自身が仕事の内容を書き表しすことが多かったが、
> エルマー氏の眼は、また新しい姿をとらえているといえる。
> 写真は小林庸浩氏。氏も1年間、何度も工房へ足を運び、
> 時には伊吹山の刈安や宇治田原の青柿の生産地までも行ってくださった。
> 染色の課程が迫力のある美しい映像となっている。
> また、完成した作品群は、京都の町家、とりわけ「大店」の本来の姿を今に伝える、
> 奈良屋杉本家をお借りして、撮影していただいた。その佇まいを背景にした作品は、
> より映えた美しい彩りとなっていると思う。
> ドイツ語版を先に制作したが、今回1月17日よりの
> 東京新宿OZONEホールでの展覧会を機に、前堀信子氏の翻訳によって、
> 日本語版としたものである。美しい本となったことを喜んでいる。
参考:
染司よしおか 「紫のゆかり」~吉岡幸雄の色彩界 [Link]
染司よしおか ONLINE SHOP [Link]
CONFORT 12月号 -二十四節気の色- (JDNブック・マガジン) [Link]
ARTGLYCINE 吉岡幸雄 profile [Link]
投稿者 yousakana : 17:27 | コメント (0) | トラックバック
染司よしおか銀座 [Link]
銀座6-8-5小松アネックス1階

というわけで、昨日みてきた染司
吉岡(吉岡幸雄)さんのお店をメモ。
場所:東京都中央区銀座6-8-5小松アネックス1階
連絡:TEL 03-3571-5650 / FAX 03-3569-0787
> 京の地にて江戸の昔より五代を重ねました染司よしおか。
> いま染の原点に立ち返り、絹、木綿、麻はもちろんのこと、
> 皮革や和紙果ては樹や石にいたるまで、目に触れますあらゆるものを、
> 天然の植物染料を主体にいかような色にも、お染めいたします。
> 洋の東西を問わず、新旧の別なく、衣食住すべての分野にわたり、
> 染の技をふるいます。伝統の染をお望みの方、新しい試みに手を染めたい方、
> なんなりとご相談ください。
参考:
日本の色辞典 吉岡幸雄 (Amazon.co.jp) [Link]
染織家・志村ふくみの仕事 NHK 新日曜美術館 (sakana no makimono) [Link]
デザインの窓 染師/吉岡幸雄 大手町カフェ (sakana no makimono) [Link]
「紫のゆかり」~吉岡幸雄の色彩界 [Link]
吉岡幸雄プロフィール (和の学校) [Link]
銀座もとじ|もとじ倶楽部「染織研究家 吉岡幸雄さんを迎えて」 [Link]
投稿者 yousakana : 13:19 | コメント (0) | トラックバック
よみがえる広重 ~東海道五十三次復刻物語~ [Link]
NHK 新日曜美術館
そして「明日からまた浮世絵のスキャンしなきゃ」
とか思っていたら来週の新日曜美術館が、広重特集。
東海道五十三次を再版する職人さんが追っていくそうです。

番組:NHK 新日曜美術館
日程:2007年03月04日(日)
時間:09:00~09:45 / 20:00~20:45
参考:
北斎・広重の湘南 ―風景と人物― 茅ヶ崎市美術館 (sakana no makimono) [Link]
東海道五十三次 (Wikipedia) [Link]
歌川広重 (Wikipedia) [Link]
東海道五十三次をゆく [Link]
「東海道五拾三次」を描いた安藤広重はどういう人ですか? [Link]
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2007年2月25日
虹色のいのちをつなぐ 染織家・志村ふくみの仕事 [Link]
NHK 新日曜美術館
染色家、人間国宝の志村ふくみさんの特集。
82歳とは思えないくらい若い。歯切れも大切にするやさしさが美しい。
ちょうど、玉ちゃんと龍君に連れられ銀座に、
吉岡(吉岡幸雄)さんの染物を見に行ってきたので、運命を感じてしまう。
志村ふくみさんといえば、以前ここにもメモした染色家の清水(清水繭子)さんの
清水繭子さんが染色を学んだ先生ですよね。
名前は存じておりましたが、こんな素敵な方だったとは。
番組:染織家・志村ふくみの仕事 NHK 新日曜美術館
日程:2007年02月25日(日)
時間:09:00~09:45 / 20:00~20:45
> 人間国宝・染織家の志村ふくみさん82歳。植物の命をなんとしてでも糸と織りに、
> そしてそれを身につける人にまで
> つなげていくのだという強い思いで作品に取り組んできた。
> 「植物から色をいただいている」と志村さんは言う。植物を弔う心。
> それは自然とのつながりを失い、自分の命の実感さえ薄れてしまっている私たちに、
> 大切な響きを届けてくれるに違いない。
> 司会の2人が京都嵯峨野の志村さんの工房を訪ね、珠玉の言葉を聞く。
参考:
重要無形文化財保持者(人間国宝)志村ふくみ [Link]
名匠 志村ふくみ(紬織り, 人間国宝)きもの銀座やまと屋 [Link]
SHIMIZU mayuko | exhibition [Link]
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2007年2月24日
Takashi's Seasons [Link]
川島高 with 木田東吾、丹羽善将
審査委員会推薦作品の中で面白かったのでメモ。
永原研とELPで一緒だった丹羽君が関わっている。
年中行事を影絵で表現したビデオパフォーマンス。
ぜひ、スクリーンセイバーにしてほしい。
このグラフィックは SIMPLEXの "Sinplex Show" を思い出す。
> "Takashi's Seasons"は、四季折々の季節行事を基にした情景が写し絵師により
> 影絵とビデオの複合映像を用いて
> 順に映し出されていく影絵 / ビデオパフォー マンスである。
> 春には新学期を迎えた子供たちがランドセルを背負い登校する姿が桜を背景に映し出され、
> 夏の昼にはセミの鳴き声が鳴り響き、
> 秋になるとト ンボが宙を漂い少年がそれを追いかける。
> 大晦日に夜には除夜の鐘が響き渡り一 年の終わりを告げる。
参考:
Interactive wall BIG SHADOW (sakana no makimono) [Link]
Electronic Shadow (sakana no makimono) [Link]
影の作品 ラファエル・ロサノ=ヘメル (sakana no makimono) [Link]
影絵 shadow monster (sakana no makimono) [Link]
Takeshi Kawashima | 川島高 公式サイト [Link]
平成18年度(第10回)文化庁メディア芸術祭 審査委員会推薦作品 [Link]
SFC 研究の現場 丹羽善将さん 「人とものと情報の新しい表現ツールをつくる [Link]
投稿者 yousakana : 20:17 | コメント (0) | トラックバック
文化庁メディア芸術祭受賞作品展 2007 [Link]
写真美術館 恵比寿
最優秀賞の木本圭子さんの "Imaginary・Numbers 2006" や、
優秀賞の "MediaFlies" は共に自然現象の数理解析した作品。
今年もSFC生が何人も "審査委員会推薦作品" 選ばれているようですね。
日程:2007年02月24日(土)~03月04日(日)
時間:10:00~18:00 (木・金は20:00まで)
場所:東京都写真美術館 (恵比寿ガーデンプレイス内)
料金:入場無料
参考:
ストローと暗闇と椅子 (sakana no makimono) [Link]
平成17年度 文化庁メディア芸術祭受賞作品展 (sakana no makimono) [Link]
平成18年度文化庁メディア芸術祭受賞作品 [Link]
投稿者 yousakana : 19:55 | コメント (0) | トラックバック
SFC卒業制作展2007 [Link]
出展者募集中
今年のSFC卒業制作の出展者およびパフォーマンスを
募集しております。皆さん奮ってご参加ください。
機材:電源・延長コード・パネル(タテ2m×ヨコ1m程)あり、
参加すると、Take Off Rallyの通常料金12,000円が9,000円になるそうです。
日程:2007年03月21日(水・祝)
時間:16:30-19:30
場所:Take Off Rally 2007 横浜湾クルージング船内
応募締切:2007年3月6日(火) 23:59
> 1)卒業制作の展示会では、卒業生のSFCでの研究成果を
> Take Off Rallyの参加者と共有することを主なねらいとしています。
> 大学時代の研究成果であれば、形は問いません。
> また「卒業制作」を履修しなかった方々の参加も歓迎します。
> なお出展者の方には、Take Off Rallyへの参加が必須となりますが、
> 特別料金にてご参加いただけます。
> 既に参加費を振り込まれた方に関しても一部返金を行いますので、是非ご検討ください。
> 2)に関しましては、船内のステージ等でパフォーマンス(ダンス・歌・演芸等)
> を行いたいという方を対象としています。
> 現在の4年生の前でパフォーマンスをできる最後の機会なので、
> 日ごろサークルなどで活動している方々は是非ご検討ください。
> SFC-CLIPより
参考:
慶應義塾大学SFC 卒業制作展2005 [Link]
慶應義塾大学SFC 卒業制作展2004 [Link]
慶應義塾大学SFC 卒業制作展2003 [Link]
JDNリポート卒展特集 2003 / 慶應義塾大学SFC [Link]
投稿者 yousakana : 15:45 | コメント (0) | トラックバック
第55回東京藝術大学卒業・修了作品展 [Link]
Tokyo National University of Fine Arts and Music
上野まで来たので、みてきました。
作品が膨大でサインもよくわからなかったのですが、
芸大の友人に教えてもらってざっくりみてきました。膨大です。
日本画と彫刻でいくつか気になる作品がありました。
以前、ここにもメモした芸大の博士課程の松井冬子さんの作品もみられます。
下の画像は、一番感激した柴田寛三さん(漢字あってるかな?)の彫刻作品。
等高線のようにスタイロをカットし、押し出して立体をつくっています。光の透過が美しい。

日程:2007年02月21日~02月26日
時間:09:00~16:30 ※最終日は12:00まで (最終入場は30分前まで)
場所:東京藝術大学大学美術館
参考:
東京藝術大学公式サイト [Link]
松井冬子公式サイト [Link]
第55回東京藝術大学卒業・修了作品展 (Tokyo Art Beat) [Link]
東京藝術大学大学美術館 The University Art Museum [Link]
投稿者 yousakana : 15:44 | コメント (0) | トラックバック
2007年2月23日
朝倉彫塑館 [Link]
東京 谷中
竜田さんが薦めてくれたので、谷中にいくついでに見てきました。
明治~昭和の彫刻家、朝倉文夫のアトリエ兼住居を改装した美術館。
外見からは創造できないような複雑な内部。ジブリの映画にでてきそうだな。
その中でも特に内部の庭園は、
雨露の演出も手伝ってとてもよかった。
谷中にいかれる際ににはみてみることをお薦めします。
場所:台東区谷中7-18-10 (日暮里駅徒歩5分)
時間:09:30~16:30
休館:月曜・金曜休館 (12月29日~1月3日)

> 庭園
> 朝倉彫塑館を特徴付けるのは、中庭の池を中心とした日本庭園と、
> 大きなオリーブの樹が印象的な屋上菜園である。
> 池は谷中の湧水を利用しており、四季折々必ず白い花をつける木が植えられ、
> 儒教の五常「仁・義・礼・智・心」を造形化した
> 5つの巨石が配されたユニークな造園様式である。
> また日本で最初の屋上緑化ともいえるその菜園は自然に触れることを
> 芸術の基本と考えていた朝倉文夫の理念そのものであり、
> 当時は大根やトマト、東洋ラン等が育てられていた。現在は花壇となっている。
> いずれも入館者に広く公開されており、
> 住宅街の路地入り組む中に佇む小さな個人美術館でありながら、
> 非常に特徴的である。2001年(平成13年)に
> 彫塑館の建物全体が国の登録有形文化財に登録された。
参考:
朝倉彫塑館公式サイト [Link]
朝倉彫塑館 (Wikipedia) [Link]
谷中 (Wikipedia) [Link]
Tokyo Art Beat 朝倉彫塑館 常設展示 [Link]
投稿者 yousakana : 23:47 | コメント (0) | トラックバック
YMO RYDEEN 07 [Link]
キリン ラガー | KIRIN LAGER

YELLOW MAGIC ORCHESTRA (坂本龍一・細野晴臣・高橋幸宏)
が2007年バージョンのRYDEENを演奏しているCM。
このCMをみた後でかけたら、頭のなかでずーっとループしてしまう。
音色がかわると曲の印象ってこうも変わるものなんだな。
ジャパニーズ・テクノの金字塔。右はメイキング映像です。
SMILE TOGETHER PROJECT SPECIAL LIVE 2007
日程:2007年5月19日(土)
時間:開場17:00 / 開演18:00
場所:パシフィコ横浜国立大ホール
料金:3,150円 全席指定
参考:
KIRIN_キリンラガービール_CMギャラリー [Link]
CMチャンネル | YMO再結成!! キリンラガー [Link]
YMO(坂本龍一・細野晴臣・高橋幸宏)がキリンラガービールのTVCMで復活! [Link]
“RYDEEN 79/07”特設サイト [Link]
投稿者 yousakana : 09:44 | コメント (0) | トラックバック
横山大観 生々流転 [Link]
Taikan Yokoyama, Metempsychosis
同じく、東京国立近代美術館本館で
大観の40mの水墨画が公開されているのでみてきました。
これまたメイン展示ではないので、それほど期待してなかったのだけど、
かなり面白かった。ひとつの物語を読むような感覚。これを55歳で描いたのかあ。
岩から染み出した水滴が集まり山の小川になり、
激しさや穏やかさ、様々な表情を見せながら、
霧深く埋もれる山々、里山、そして大きな海へと流れていく。
以前、ここにもメモした加古里子さんの"かわ"を思い出します。
霧の中に見え隠れする深い山々、里の人々、
木々の立ち振る舞いや葉の重なり、流れの緩急、荒れ狂う海の渦。
水墨でこれだけ多様な表現が可能なんだと、
水をつかった絵画で証明してくれているようだ。
僕も人生で一度はこれくらい長編の作品を描いてみたい。
日程:2007年1月2日(火)~3月4日(日)
時間:10:00~17:00 金曜日は20:00まで
休館:月曜日、ただし1月8日、2月12日は開館、翌日(火)休館
場所:東京国立近代美術館本館 1F特設ギャラリー
> 所蔵作品展「近代日本の美術」では、今回1F特設ギャラリーにて、
> 横山大観(1868-1958)の長大な画巻《生々流転》(重要文化財)を特別公開いたします。
> 2002年のリニューアル開館後初めての全長40メートル一挙公開です。
> 壮大なスケールを持つ《生々流転》の魅力をぜひご堪能ください。
> また同じ1F特設ギャラリーでは、併せて当館所蔵作品を中心とした
> 大観の他の作品を展示いたします(一部展示替があります)。
> 4F~2Fの所蔵作品展とともに、どうぞご覧ください。
参考:
かわ 作・絵:加古里子 (sakana no makimono) [Link]
井上雄彦 資生堂UNO 巨大水墨画 (sakana no makimono) [Link]
横山大観記念館 [Link]
横山大観 (Wikipedia) [Link]
足立美術館:ADACHI MUSEUM OF ART [Link]
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柳宗理 -生活のなかのデザイン- [Link]
Sori Yanagi -Design in Everyday Life-
見に行かなきゃと思って、大手町カフェの打ち合わせ前に
ちょこっと走ってみてきました。小さな小さな展示だったけどみれてよかった。
ほんと微妙な曲線なんだけど、柳さんの曲線ってみるとわかるのはなんなんだろうな。
柳さんのフォークっていいよなと思っていたら、
"ヒメフォーク"っていうんですね。あれ。
なんかぴったりな名前だ。その名前だけで愛らしく感じる。
ネーミングって重要だな。それにしても入場料130円って駄菓子みたいな値段だ。

日程:2007年1月19日(金)~2007年3月4日(日)
時間:10:00~17:00 (金曜日は20:00まで、)
休館:月曜日
料金:一般420円、大学生130円、高校生70円
> 1952年第1回新日本工業デザインコンクールで受賞した《レコードプレーヤー》や
> 1957年第11回ミラノ・トリエンナーレ受賞の《白磁土瓶》《バタフライ・スツール》をはじめ、
> 家具、セラミックのテーブル・ウェア、《早く沸くヤカン》などの生活道具、
> ミシンや自動車、歩道橋のような環境構造物まで、
> 実に広範かつ先駆的なデザイン活動を繰り広げてきました。
> それらは、機能に応じ無駄な装飾を排するモダン・デザインの合理性を示しながら、
> 使いやすくて美しい、いわゆる“用の美”を表現したものです。
> 日本の伝統や風土性をもうかがわせるそのデザインと姿勢には、
> 社会生活を鋭く洞察した”日常の美”という思想性が一貫してあります。
参考:
柳宗理公式サイト [Link]
柳宗理デザインショップ|インテリア|So-net [Link]
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2007年2月22日
デザインの窓 染師/吉岡幸雄 [Link]
大手町カフェ
京都つながりでこれもメモ。
大手町カフェでELPが企画しているトークイベント"デザインの窓"にて、
世界的に有名な染師の吉岡幸雄さんがゲストです。
日程:2007年2月22日(木)
時間:19:30~21:00
場所:大手町カフェ
料金:社会人2,000円 学生1,000円
> デザインの窓 第6回 染師/吉岡幸雄 編
> 今回のゲストは、源氏物語の「襲(かさね)の色目」を再現するなど、
> 前人未踏の偉業で注目される"草木染め"の世界的権威、吉岡幸雄氏。
> いまや失われてしまった染料や染色法を正倉院の御物や平安期のドレスコード・ブック
> 「延喜式」から紐解きながら、自然の色を一つ一つ丹念に復元してゆく吉岡氏の仕事を通じて、
> 日本人が生きてきた「色」の世界が初めて明らかにされました。
> (その成果は、日本文化と色彩についてのエンサイクロペディアともいうべき
> 大著「日本の色」にまとめられています。)
> 日本で以上に欧米で注目を集めるその仕事は、
> 私たちにモノづくりやデザインの原点を思い出させてくれるはずです。
> 今回は、染司の家に生まれ、希有の京都案内人としても名を馳せる吉岡氏に、
> 京都という土地の魅力も含めてたっぷり話を伺います。
参考:
染織家 清水繭子 (sakana no makimono) [Link]
デザインの窓 第6回 染師/吉岡幸雄 編 (tamalog) [Link]
大手町カフェ公式サイト [Link]
Earth Literacy Program [Link]
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2007年2月21日
京都地下水物語 ~古都を支えたナゾの地下水脈~ [Link]
素敵な宇宙船地球号 テレビ朝日
今度は、京都の地下水特集だそうです。下の映像は、
地下50mを貫く総延長6.3㎞のトンネル首都圏外郭放水路(埼玉県春日部市)
番組:素敵な宇宙船地球号 テレビ朝日
日程:2007年02月25日(日)
時間:23:00~23:30
> 千年の都・京都。「京野菜」「日本酒」「京料理」「和菓子」「茶道」
> 「華道」「京友禅」「西陣織」・・・・・・
> その伝統文化には水に由来するものがとても多くあります。
> 京都が1200年もの間日本の中心でありつづけた理由のひとつに、
> この豊かな水があります。
> 実は、京都盆地の地下には膨大な量の地下水があり、その量は琵琶湖に
> 匹敵するということが近年分かりました。
> 京都の地下水はやわらかい軟水として知られています。水にこだわり東
> 京の支店までわざわざ地下水を運ぶ料亭もあるほどです。
> また、錦市場では江戸時代から井戸の底を天然の冷蔵庫として利用する
> など、地下水は庶民の生活にとても密着していました。
> しかし、最近では地下鉄の整備や下水道工事などにより、
> 地下水にも影響が出てきました。
> 番組では、ソムリエの田崎真也が微妙な水の味わいを確認しながら地下 水をたどり、
> 開発と直面しながらも、今なお町衆がこだわる京都の水を検証します。
参考:
東京ふしぎ水探検 素敵な宇宙船地球号 テレビ朝日 (sakana no makimono) [Link]
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ミナ ペルホネン [Link]
下京区河原町通四条下ル

さらに京都つながり。
皆川明さんのお店が四条河原町にできたらしいのでメモ。

河原町のレトロな建物に「ミナ ペルホネン」の直営
> ファッションブランド「mina perhonen(ミナペルホネン)」の直営店が
> 2月10日、四条河原町の寿ビルディング
> (下京区河原町通四条下ル、TEL 075-353-8990)にオープンする。
> 直営店は白金台の店舗に続き2店舗目。
> 「ミナ ペルホネン」はパリコレにも参加しているデザイナーの皆川明さんが
> チーフデザイナーを務めるブランド。
> 1995年の設立以来、手書きの図案を使って製作した洋服や小物、
> 家具などを展開してきた。今回の出店は、「2店舗目はぜひ京都に」という念願が
> 「寿ビルディング」との出会いで叶ったという。
> 「寿ビルディング」は1927年の建築で白い石造りのレトロな建物。
> 店舗面積は約88平方メートルと白金台店よりも広い。
> 京都店のコンセプトは「扉を開けたらずっとその場所にあったような景色に出会える店」で、
> 床と壁には大谷石を用い、床はオークをとのモザイク調にしている。
> また、フィンランド語で「ペルホネン」は「ちょうちょ」を意味する。
> ブランドのシンボルであるちょうちょのガラスを扉にあしらったほか、
> 5メートルに及ぶ高い天井空間にするなど、内装にもこだわった。
> 京都店では、「ウィメンズ」「メンズ」「子供服」「インテリアファブリック」などを常時取り揃える。
> 皆川さんは「日本の文化と歴史の窓口である京都で、
> 自分たちのものづくりを伝えていきたい」と話している。
参考:
粒子 Particle of min¨a perhonen 粒子展実行委員会 (Amazon.co.jp) [Link]
ミナ ペルホネンの織り (Amazon.co.jp) [Link]
ミナ ペルホネン公式サイト mina perhonen [Link]
ミナ・ペルホネン (Wikipedia) [Link]
投稿者 yousakana : 14:38 | コメント (0) | トラックバック
ぎおん徳屋 [Link]
四条花見小路下ル4筋目東北
京都つながりでメモ。
京都祇園にある甘味屋、ぎおん徳屋。
参考:京都いいとこマップWEB [Link]
投稿者 yousakana : 14:30 | コメント (0) | トラックバック
浦沢直樹インタビュー
ぐっちつながり、川口くんの誕生日にPLUTO(浦沢直樹)の原作、
手塚治さんの「鉄腕アトム 地上最大のロボット」をあげようと思って、
久々に読んでみました。
調べていたら、浦沢さんのフランス語インタビューをみつけたのでメモ。
実は大学でフランス語を習っていたので、「ジャポネ」くらいはわかる。
参考:
漫画家・浦沢直樹 NHK プロフェッショナル仕事の流儀 (sakana no shigoto) [Link]
PLUTO 浦沢直樹×手塚治虫 (Amazon.co.jp) [Link]
PLUTO (Wikipedia) [Link]
鉄腕アトム13巻 地上最大のロボット [Link]
投稿者 yousakana : 13:33 | コメント (0) | トラックバック
2007年2月20日
井上雄彦 資生堂UNO [Link]
巨大水墨画
大きな水墨画を描こうと思ってたら、
だいぶ昔、こんなのあったのを思い出してメモ。
メイキングはこちらでみることができます。
井上さん、エネルギーにあふれてるなあ。大きい絵は、全体感をつかむのが大変そうだ。
参考:
日本の表現力 文化庁メディア芸術祭10周年企画展 (sakana no makimono) [Link]
バガボンド (sakana no makimono) [Link]
スラムダンク1億冊ありがとう -ファイナル (sakana no makimono) [Link]
INOUE TAKEHIKO ON THE WEB [Link]
井上雄彦 (Wikipedia) [Link]
投稿者 yousakana : 03:28 | コメント (0) | トラックバック
2007年2月19日
be-京都 [Link]
200年前の町家を改装したレンタルスペース
京都の古い町屋を改造したレンタルスペース。

> 築200年の大型町家を改装したレンタルスペース
> ステーション(上京区新町通上立売上る)は2月22日、
> 町家のレンタルスペース「be-京都」
> (上京区新町通上立売上る、TEL 075-417-1315)をオープンする。
> 町家は江戸後期文政13年の建築で、築年数は約200年で道具商として使われていた。
> 大型で坪庭や200年前当時の原型を留めている和室もあり、
> 数年前までは東映の女優が住居にしていたという。
> 改装後は、1階=ギャラリースペースが5つと和室2間、
> 2階=5つのギャラリースペースで構成され、吹き抜けの造りになっている。
> 木造や天井も高いことから、音の吸収率もよく、吹き抜けを利用したコンサートもできる。
> コンセプトは「『気軽に』、『芸術』『文化』が発表できる場」。
> これまで作品を発表する場が少なかった若手アーティストや学生も使えるように、
> スペースの区割りなどで「レンタル料金を抑えた」という(同社)。同スペースは、
> 「京都市景観・まちづくりセンター」の「京町家まちづくりファンド」のモデルにも認定されている。
> オープニング記念として、NPO法人「京町家再生研究会」を母体とする
> 京町家作事組による「京町家再生と復元展」、
> 僧侶で写真家の森谷洋至さんの展覧会などを予定している。
> 使用料金は、アートギャラリー=35,000円(1週間)、
> 和室=1,000円(1時間)から。使用・運営方法の相談やアドバイスを行うほか、
> 見学会も受け付けている。
> 烏丸経済新聞より
参考:
京都町家街道 [Link]
京都町家資料館 [Link]
京町家の仲人~町家倶楽部 ネットワーク [Link]
投稿者 yousakana : 10:42 | コメント (0) | トラックバック
第3回 西新宿定点撮影映像写真展 [Link]
脈動する超高層都市、激変記録37年
新宿でこんな展示会。
西新宿に高層ビルが立ち並びはじめる過程を撮影した定点記録を軸に
将来の都市計画について考える展示会のようです。
1898年に完成した淀橋浄水場、その跡地に
関東大震災の震災復興計画の一環として行われた新宿副都心計画。
1965年に東村山市に浄水場が移転され、1971年に京王プラザホテルが建設。
その後、跡地に200m超の高層ビルが続々と建設され西新宿の高層ビル群となる。
高層ビルの足元が他の地盤より低くなっているのは浄水場の名残り。
日程:2007年02月16日~25日
時間:10時30分~18時30分
場所:新宿パークタワーギャラリー1 (新宿区西新宿3)

> 2003年に定点撮影35周年記念として開催した第1回目の展覧会は、
> 西新宿の「淀橋浄水場跡地」にわが国初の超高層ビル群が建設されていく
> 劇的な変化の様相をご覧いただきました。
> この展覧会は、当初の予想以上に一般生活者の皆さまの熱い共感を集めるものとなり、
> 会場のアンケートには10〜80代にわたる幅広い年齢層の方から熱心な感想メッセージが
> 膨大に寄せられました。そしてその大好評にお応えする形で
> 予定外のアンコール展を開催することとなり、
> 加えて「脈動する超高層都市、激変記録35年」と題した写真集も刊行されました。
> 定点撮影の舞台となった西新宿の街では、
> この流れを背景に超高層ビル街の主要ビルのオーナー企業が中心となり
> 「西新宿街ぐるみプロジェクト」との組織が作られ、
> 街の将来を共に考える活動が始動しました。
> このたびの第3回展は、このプロジェクトメンバーの皆さまからの熱い要請により
> 開催が決定したものです。過去2回の展覧会が歴史を振り返るものであったのに対して、
> 今回は「これからの魅力的な都市づくり」をテーマに掲げました。
> わが国超高層都市の課題解決への第一歩となればと願っております。
> 展覧会会期中に開催される記念シンポジウムでは、
> 行政/学術専門家/都市開発プランナー/ゼネコンの
> 各界第一線の多彩なパネラーをお迎えし、
> それぞれのお立場から、西新宿および日本の都市の将来について
> 存分に提言やディスカッションをいただきます。
> 多くのの皆さまのご来場をお待ちしております。
参考:
超高層都市・西新宿37年間の「定点撮影」写真展 (新宿経済新聞) [Link]
西新宿 (Wikipedia) [Link]
脈動する超高層都市、激変記録35年―西新宿定点撮影 (Amazon.co.jp) [Link]
新宿高層ビル探訪コース [Link]
西新宿定点撮影 公式WEBサイト [Link]
投稿者 yousakana : 00:13 | コメント (0) | トラックバック
2007年2月18日
ルイスバラガン邸と仕事場 (メキシコ) [Link]
TBS 世界遺産
これは絶対みなきゃだ。
今夜の世界遺産はメキシコのモダニズムの巨匠、
建築にメキシコの太陽を取り込んだ建築家、ルイスバラガン特集。
建築に興味のない人もみるべき人だと思います。
2002年に東京都現代美術館でルイス・バラガンの展示、
"静かなる革命展"が開かれていた。
これまで、500~1,000の展覧会を見てきましたが、
その中でもかなり上位にはいる展覧会だったとおもいます。
会場構成は安藤(安藤忠雄)さん。
あとは、canonがスポンサーの光の特集番組やっていた、
バラガンの特集番組もかなり面白かった。
番組:TBS 世界遺産 ルイスバラガン邸と仕事場 (メキシコ)
日程:2007年02月18日
時間:23:30~24:00
静けさは人間の苦悩や恐れを
癒してくれる真の薬である。
現代における建築家の使命は
静けさにあふれた住まいをつくることなのだ

> メキシコシティ郊外タクバヤ地区。
> 現在高級住宅であるこの地区に世界遺産バラガン邸はある。
> 一見何の変哲もない外観...
> これが世界遺産と気づく人は少ない。
> バラガン邸の西側に位置し、庭に面したリビング。
> 窓から見える緑色を生かすために窓の面積は大きくとられている。
> 自然の光を最大限に活用されたバラガン建築の真髄ともいえる部屋である。
> バラガン邸の書斎にある階段は、
> まるで宙に浮かんでいるかのような錯覚に陥る。
> 彼にとっての階段は単なる上下移動のための道具ではなく、
> 空間を移動すると共に、人の気分を切り替える役目がある。
> バラガン晩年の作品であり、
> 最高傑作と評されているヒラルディ邸。
> 黄色の擦りガラスにより、
> まるで黄金の空間を作り出している廊下を抜けるとその世界は一変。
> 青い世界が目前広がる。そこはプール付きのダイニングだった。
参考:
ルイス・バラガン (Wikipedia) [Link]
世界遺産を巡る旅 テーマで巡る世界遺産6 [Link]
カーサ・バラガン 齋藤裕 (Amazon.co.jp) [Link]
メキシコの静かな太陽~安藤忠雄 バラガンを語る~ (NHK新日曜美術館) [Link]
投稿者 yousakana : 21:32 | コメント (0) | トラックバック
F-22 ラプターのステルス性と超音速巡航 [Link]
Wikipedia
『ステルス性』と『アフターバーナーを使わないスーパークルーズ(超音速巡航)』
という2つの主な要求のもとに開発された。
どうやってあの形状でステルス機能を備えられるのか気になるところだ。
ステルス性
ステルス性の詳細については軍事機密であり不明だが、
レーダー反射面積は0.003~0.005m²といわれている。
これは、さばみそ煮缶詰(6号缶)のふたほどのレーダー反射しかないことを示している。
スーパークルーズ
アフターバーナーの使用なしで最大巡航速度マッハ1.58となっている。
しかし、実際にはマッハ1.7まで到達したという発表もある。
レーダー
約250km先の目標を探知出来るアクティブ・フェーズド・アレイ・レーダーを装備しており、
多彩なモードとの組み合わせにより高い索敵能力・信頼性・低被捕捉性に秀でている。
電子機器は、非常に高性能で、リスク分散のため複数搭載されている。
ネットワーク機能
飛行中の F-22A は互いにデータリンク (IFDL : In Flight Data Link) によって
戦術情報をやりとりしながら、連携して戦闘行動を取ることができ、
索敵範囲を超える敵機及び友軍機の情報を司令部や早期警戒管制機から受信することもできる。
> 2007年1月現在においてF-22には実戦経験がないため
> どれほどの空戦能力をもつかは未知数であるが、
> 訓練中の模擬戦闘において驚異的な逸話がいくつも作り出されている最中である。
> 例をあげれば、「1機のF-22が、世界最強の戦闘機の一つに挙げられる
> F-15を5機同時に相手にして、3分で全機を撃墜判定」「同じくF-15を相手として
> 100戦以上行われている模擬戦闘において無敗」
> 「アグレッサー部隊のF-16が300ソーティもの模擬戦闘を行って
> ついに一度もミサイルの射程内に捉えられなかった」等々、
> どれもF-22の高性能ぶりが良く分かるものである。
参考:
F22ステルスの嘉手納配備、北朝鮮が「中止を」 YOMIURI ONLINE [Link]
米国、最新鋭ステルス戦闘機F22を日本に、F117を韓国に配備 (中央日報) [Link]
投稿者 yousakana : 21:02 | コメント (0) | トラックバック
東京マラソン2007 [Link]
Tokyo Marathon 2007
雨の中開催された東京マラソン2007をメモ。コースは、
東京都庁舎→飯田橋→皇居→日比谷→品川→銀座→日本橋(茅場橋)→浅草寺で折り返し、
築地→有明 東京ビッグサイトがゴール(42.195km)。
Microsoft Virtual Earth APIをつかったコース案内はこちら。
東京マラソン2007 コース マップ : Virtual Earth Tour Guide
都心開催なので、調べてみると問題点はいろいろあるようだが
観光資源としてこういう大規模なイベントをしかけていくのは、祭好きとしては賛成。
オリンピック誘致のためのアピールもありそうだ。
> これまで東京で行われるマラソン大会には、
> トップランナー向けのフルマラソンである東京国際マラソンと
> 市民ランナー・障害者向けの10kmロードレースである東京シティロードレース(東京新聞主催)
> の2つがあったが、それらを一つにまとめた上で、
> ニューヨークシティマラソン・ロンドンマラソン・ボストンマラソンに匹敵するような
> 市民参加型の大規模シティマラソンとして計画された。
> Wikipediaより
メディアなどで指摘されている今後の課題点等
・東京マラソンは、ボストンなどで草の根的に誕生した他都市の市民マラソンと違い、
東京都が全体の運営に関わって誕生した経緯がある。
・山手線内で7時間におよぶ大規模な交通規制が敷かれるため、
沿線の大学受験、高校入試、タクシー運転手・物流配送業者
「陸の孤島」状態となる浅草エリアの観光関係者など、少なからず影響を受ける関係者がいる。
・当初開催日には伝統ある市民マラソンである青梅マラソンが予定されており、
参加者の減少を危惧した青梅サイドが開催日を2007年2月4日に繰り上げることになった。
参考:
東京マラソン2007 Tokyo Marathon 2007 [Link]
東京マラソンきょう号砲 (東京新聞) [Link]
東京マラソンコース紹介 (PDF) [Link]
東京マラソン (Wikipedia) [Link]
大封鎖 駆け巡る期待と不安 (産経Web) [Link]
青梅&東京共存を…青梅マラソン (スポーツ報知) [Link]
投稿者 yousakana : 18:12 | コメント (0) | トラックバック
地球温暖化を解決する4つの方法
先日発表された
気候変動に関する政府間パネル(IPCC)がまとめた第4次報告書。
Technobahnに紹介されていた、地球温暖化に対抗する大規模な対策をメモ。
不都合な真実の公式サイトで公開されている自宅でできる排出削減はこちら。
地球温暖化を解決する4つの方法、ノーベル賞受賞者が考えた奇策とは?
01 地球の大気圏の上層部に硫黄を大量散布する
提案者:ポール・クルッツェン博士 (オゾン層研究の最高権威)
対策:大気上層部に数100万トンの硫黄を散布し、太陽の照射光の約1%を反射させる
問題:地球規模で酸性雨が降雨
02 地球と月の中間地点に日除けのパラソルを設置する
提案者:天文学者 ロジャー・エンジェル博士
対策:ラグランジュポイントに数兆個のパラソル型の衛星を配置して太陽光を約2%反射
問題:数100兆円という途方もない費用が必要
03 軌道上に月の砂を散布する
提案者:アイオワ大学 カーチス・ストラック博士
対策:月面に大量に存在する微細な砂を軌道上に散布し太陽光を遮る。比較的安価。
問題:マイクロなスペース・デブリが増え、地球の周回軌道上にある衛星に甚大な影響
04 地球の表面を白いパネルで覆う
提案者:理学専門誌 フィジックスワールド (physicsworld)
対策:地表、海洋の大部分を白いパネルで覆うことで地球に照射された光を地表面で反射
問題:効率が悪い。地球の大部分を白いパネルで覆う必要がある。生態系への影響。
> 地球温暖化抑制に向けた世界的な取り組み指針をまとめた
> 京都議定書で世界各国は温室効果ガスの放出を抑制することで合意に至っている。
> しかし、温室効果ガスの放出量の抑制は実際には各国のエゴや経済原理に阻まれて
> 上手く進まないだろう。近い将来、地球温暖化抑制のための革新的な技術が
> 必要となる日がくるかもしれない。その場合、今のところ最も現実的で、
> 環境に与える影響が小さいのが「その3」の方法になるかもしれない。
> ストラック博士の策は月の軌道上の2箇所に限定的に月の砂を散布し、
> その軌道ポイントと太陽と地球とが一直線に並ぶ、月間20時間だけ、
> 太陽光の照射量をコントロールしようとするものとなる。
> 当然、その付近を宇宙船が通過することはできなくなる。
> また、散布された砂は月と地球の引力の影響で次第に拡散し、
> 衛星への影響も避けられなくなる。もっとも答えは簡単だ。
> それでも地球温暖化よりは幾分マシだということだ。画像を拡大する
> Technobahn より
参考:
不都合な真実 自宅で取り組む排出削減 [Link]
IPCCの公式サイト(英語) [Link]
気象庁IPCCページ [Link]
IPCC (Wikipedia) [Link]
投稿者 yousakana : 16:50 | コメント (0) | トラックバック
“星の王子さま”と私 [Link]
ETV特集 NHK教育
NHKで星の王子さまの特集。
作家の池澤夏樹さん、歌舞伎俳優の中村吉右衛門さん、
作家の柳田邦男さんなどのインタビューを通じて、
現代に通じるサンテグジュペリのメッセージを探る。
番組:ETV特集 NHK教育
日程:2007年 2月17日(土)
時間:22:00~23:30
> 心で見なくては、ものごとはよく見えない。かんじんなことは、目に見えない。
> 1943年の出版以来、世界中で愛されてきたサンテグジュペリの名作「星の王子さま」。
> 日本では、著作権がきれた一昨年来、新たに新訳が17冊も登場、
> 合計100万部近く売れたと言われている。
> 飛行士でもあった作者サンテグジュペリの遺書とも言われる、
> 原作わずか100ページ足らずの小さな物語が、なぜ今、これほど求められるのか?
> 番組ではまず、星の王子さまの中の“ことば”に着目。
> 作家の池澤夏樹さんなど、新訳の翻訳者の方々に作品への思いを取材すると同時に、
> 作者の妻がモデルと言われる“バラ”にひめられた物語や、
> 翻訳者がもっとも翻訳に苦しむといわれる“アプリボワゼ”という、
> 物語のキーワードを通して、作品にこめられた作者の思いや哲学にせまる。
> また、50年来の愛読者で「星の王子さまは座右の書」という
> 歌舞伎俳優の中村吉右衛門さん、やはり愛読者の一人で、
> 「星の王子さまは人間の孤独を深く描いた本」と語る
> 作家の柳田邦男さんなど、物語を愛するさまざまな人々の思いを取材。
> 「星の王子さま」が現代になげかけているメッセージとはなにかを描く。
参考:
こころの旅 サン・テグジュペリ 愛の軌跡 NHK総合 (sakana no makimono) [Link]
新訳・星の王子さま (sakana no makimono) [Link]
まるいちきゅうのまるいちにち (sakana no makimono) [Link]
星の王子さま公式ホームページ [Link]
星の王子さま (Wikipedia) [Link]
星の王子さま―オリジナル版 サン=テグジュペリ (Amazon.co.jp) [Link]
投稿者 yousakana : 15:28 | コメント (0) | トラックバック
教科書に載せたい新歴史 河合敦先生 [Link]
世界一受けたい授業 日本テレビ
世界一受けたい授業で江戸の授業があったので、メモしておこう。
・江戸時代に「藩」という呼び名はなかった。
→明治元年に府・県と区別するために旧大名領を藩と呼んだ。それまでは「家」
・江戸時代には表札はなかった
→番町での地図の流行。
・遠山の金さんは遊人ではなかった。
→町奉行は忙しかった。江戸の中期の統計では21%が過労死。
・警察は犯罪者ややくざ者を手下にやとった
→江戸の人工は50万人、警察担当は24人。岡引や目明し。
・遠山の金さんはたちあがって罪人につめよることはなかった
→お奉行様は動いてはいけない。立ち上がったり罪人を尋問することはなかった
・町奉行に「打ち首獄門」を下す権限がない
→島流し以上の罪は老中(今で言う総理大臣)の許可が必要
・10両(70万程度)盗むと死刑
→盗みを何回か繰り返して合計が10両超えると死刑
・昼間の空き巣とスリは、10両盗んでも死刑にならない
盗まれるほうにが悪いという理由から
・盗みをした罪人は刺青刑。
→各地によって違いがある。江戸大阪は「二本線」、京都は「゛」、佐渡は「サ」、紀州は「悪」
・広島では犯罪者は額に「犬」と刺青をいれられた。
→三画、三回の盗みで「犬」になる
・江戸時代に使われた馬は時速20km
→時代劇にでてくるのは明治以降に輸入された西洋の馬だが、実際には在来種の馬
流鏑馬はいまより簡単だった。
・時代劇のように馬はパカパカ走らなかった
→馬のひずめにつける蹄鉄は江戸時代なかった。
・参勤交代は高速でばらばらに移動していた。
→江戸の中と自分のお膝元だけゆっくり歩いてそれ以外は経費削減のため走っていた。
・参勤交代はエキストラをやとった
→加賀100万石だと13日間で7億円。
藩の威信があるので人数を減らしたくないので結婚斡旋業をやっていた口入屋で人をやとう。
・江戸の居酒屋テーブルがなかった
・くだり酒とは、上等の酒は京都や大阪からくだってきたことに由来する。
→くだらないの語源
・酒屋で塩をあげたのが居酒屋のはじまり
→江戸の中期にできた居酒屋。のんべえがお酒を買いに来て、
がまんできずにその場で飲み始めたときに塩をあげたことに始る。
・江戸で最初の外食はお茶漬け。
→奈良茶飯。当時は外食はほとんどなかった。
江戸の火事で焼け出された人のためにはじまった。
・遠山の金さんの刺青は桜吹雪ではなく、女性の生首だった。(説)
日程:2007年02月17日
時間:19:57~20:54
> あなたの知らない江戸時代 あの時代劇の名シーンは間違っていた?!
> 学生時代、必死になって歴史の年号・・・今でも同じだと思っていますか?
> 歴史はそもそも新発見があるたびにどんどん塗り替えられていくものなのです。
> そんな、歴史のビフォー・アフターを見つけ出す、現役教師・河合先生。
> 今宵あなたの中で歴史に対する“歴史の変”が起こる!
参考:
江戸市中引き回し タモリ倶楽部 (sakana no shigoto) [Link]
江戸しぐさ (sakana no shigoto) [Link]
江戸のトリビア・プチうんちく [Link]
Yahoo!地図情報 - 古地図で東京めぐり - 古地図まめ知識 [Link]
投稿者 yousakana : 13:40 | コメント (0) | トラックバック
奥田民生 -我が道を行く!奥田流音楽のルーツ- [Link]
NHK総合 番組たまご
ユニコーンなど懐かしい曲が盛りだくさんで涙ちょちょぎれる。
中高生の頃はバンドでみんなユニコーンやってたなー。
奥田民生の音楽のルーツにせまるドキュメント。下の映像は、
イージュー★ライダー '97、ルビーの指輪 (奥田民生&山崎まさよし)
番組:総合/デジタル総合
日程:2007年 2月17日(土)
時間 :24:15~25:00 (翌日、日曜日の放送0:15~1:00)
出演:奥田民生、井上陽水、PUFFY
> クールでマイペース、脱力系、J-POP界でも特異な存在感を放ち続けている奥田民生。
> 1986年ユニコーンのボーカリストとしてデビュー、当時のバンドブームの中で、
> 他のバンドとは一線を画した音楽性でヒット曲を生みだす。
> ソロになってからは「さすらい」「イージューライダー」など心に響く曲で高い評価を得る。
> プロデューサーとしてもPUFFYで「アジアの純真」などミリオンセラーを連発、
> 大御所井上陽水ともユニットを結成し話題を集めた。
> デビューから20年、常に人々の心を掴む音楽を作りを続けてきた奥田民生…
> その音楽のルーツをこれまでのヒット曲とともに探っていく。
> ヒットメーカー・奥田民生の音楽性、そして飄々としたキャラクターの奥に隠された人間性とは?
> 奥田が幼少時代からこれまでに築き上げてきた音楽観やどんなアーティストと出会い、
> 影響をうけてきたのかなど、ロングインタビューで検証。さらに、かつてユニットを結成し、
> 話題を集めたパフィー、井上陽水、そして、アマチュア時代のバンド仲間らの貴重な証言からも、
> 奥田民生の魅力に迫る。また、過去の貴重なライブ映像も必見だ。
参考:
奥田民生 | OKUDA TAMIO [Link]
奥田民生 (Wikipedia) [Link]
記念ライダー1号 ~奥田民生シングルコレクション (Amazon.co.jp) [Link]
投稿者 yousakana : 09:52 | コメント (0) | トラックバック
T.Y.HARBOR BREWERY [Link]
寺田倉庫
日本では数少ない古い倉庫を残して店舗利用を展開している企業。
空襲で焼けた工場の鉄骨をつかって終戦後の昭和26年につくられた倉庫をリノベーションした
ビールの醸造工場を持つ品川・天王洲アイルのカリフォルニア料理レストラン・バー。
船で乗りつけることができます。写真は、屋上水上屋外空間地図(SieSTA)さんより。

最近、一緒にお仕事をさせて頂いているエコ研の陣内さんとの会話にでてきて、
メモしていたら、ここ昔 野島さんに連れて行ってもらった所ですね。
近くにいったらまたいってみよう。すごく雰囲気のいいところです。
ヨーロッパでは、最近盛んな空き倉庫のリノベーション。
開発速度が日本よりも比較的遅いから、古いものが残って、
新しい時代に再評価されるのだろうな。






















