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2005年11月30日
タナカカツキのタナカタナ夫展 [Link]
日程:2005年12月14日~12月28日
場所:ラフォーレミュージアム原宿
> 孤高のマンガ家が放つ光の渦とセンチメンタリズム、そして笑い。
> あなたもタナイズムの証人になる。
> 「バカドリル」「オッス! トン子ちゃん」など、
> ユニークでアーティスティックな創作でカリスマ的人気を誇るタナカカツキ。
> 「タナカタナ夫展 -アンビエント・マンガの世界-」は、
> そんなマンガ家/映像作家タナカカツキ“初”の大展覧会となります。
投稿者 yousakana : 22:55 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月29日
できゆくタワーの足もとで展 [Link]
昭和30年代のくらし
ALWAYSとセットでみておきたい。舞台美術の勉強しにゆこう。
日程:2005年11月23日(水)~2006年3月26日(日)
場所:江戸東京たてもの園 展示室
> 舞台は東京タワーの建設が進む昭和30年代の初め。
> 新しい時代の象徴であるタワーの足もとで自営業を営む家族が、テレビや冷蔵庫、
> 洗濯機などの新しい電化製品や流行とどのように向き合い、くらしのなかに取り込んだのか。
> 人と人、人と物が優しく支えあっていた戦後家庭生活の一場面を、
> 実物資料とくらしのなかの音やあかりなどを通じて再現する。
投稿者 yousakana : 22:33 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月28日
アート&テクノロジーの過去と未来展

閉館はまだ完全決定ではないようですが、
ICC最後の展覧会かなと思って行こうかと思います。
閉鎖するにしろしないにしろ、
今となっては「メディアアート」と呼んでいいのかも悩んでしまうこれらの作品が、
転換期にあることは間違いないんだろう。
ちなみに2001年のリニューアル以降、館長・副館長は不在らしい。
日程:2005年10月21日(金)~12月25日(日)
場所:NTT ICC (新宿) *月曜休館
> 「アート&テクノロジーの過去と未来」展は、
> 「技術立国」を合い言葉に経済成長を遂げてきた日本の戦後において、
> アーティストたちがどのようにしてテクノロジーに関わってきたかを振りかえり、
> あり得たかもしれない未来(ポッシブル・フューチャーズ)をみいだす展覧会です。
参考:ICC閉館について(artscape学芸員レポート) [Link]
投稿者 yousakana : 21:48 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月27日
LEADING EDGE DESIGN展 [Link]
美しいテクノロジーを予見する
父の日産時代の同僚、山中(山中俊治)さんの展示があるらしい。
過去にオゾンの展覧会とイッセイミヤケの時計の展示を見に行ったことがあります。
日時:2005年12月9日(金)~11日(日)
場所:SPIRAL (青山)
> 山中俊治率いるリーディング・エッジ・デザインによる最先端テクノロジーの実験 試作機の展示。
> tagtypeの新作・携帯電話の最新プロジェクト・ロボット・自動改札機Suicaなど、
> 先端技術がもたらす夢の断片、10の実験試作機を「動く状態」で展示します。
> 生活に密着したテクノロジーの粋をお楽しみください。
参考:Leading Edge Design公式サイト [Link]
投稿者 yousakana : 21:38 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月26日
文昌星図
右手に筆、左手に升をもった、文学を司る神様。
なんとなFFとかにでてきそうなかんじ。
投稿者 yousakana : 17:54 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月25日
日月龍図
一番印象的だったのは、
左から"太陽" "龍" "月" の三つの縦長の作品を並べた"日月龍図"
スケッチは、その中の龍の画。右下に富嶽三十六景
> 向かって左幅は朱色のみで雲の向こうに昇る朝日を描き、
> 右幅は薄墨だけで雲間から全体の姿を見せる三日月を描いている。
> そして中央には闇の中から出現した龍が描かれていて、
> いずれも遥か天空での世界を三つの画面に描き分けている。
> その各々は単独でも十分に鑑賞可能であるが、北斎は一つの対象物以外、
> なんら描き加えることなく、三日月、龍、旭日と高さをかえて、
> 三図一体で一段と雄大な天空の世界を表出させているのである。
> いかにも北斎らしい発想といえるだろう。
> 展示カタログ(永田)より
投稿者 yousakana : 17:35 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月24日
桔梗図
桔梗つながりでこれも。扇の形に画面がトリミングされていて斬新。
紙質が通常の扇に用いる糊地紙でないことから、
当初から画帖や屏風などの貼り交ぜ用として制作したものと見られているそうです。
"風流東都方角"シリーズも同様に扇形のフレームの向こうに街の風景がみえる。
そのせいか、舞台のセットをみているような印象。
"新板浮世絵忠臣蔵"シリーズも崩れた遠近感のせいか同様の印象を抱きます。
いつかこういう舞台セットくみたいなあと、今回共に舞台美術を担当した果林様と話しております。
投稿者 yousakana : 17:17 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月23日
七夕図
北斎の美人図は着物の柄をチェック。
手に持っているのは桔梗。
七夕の日に和歌を記した梶の葉を供える風習があったことから
このタイトルがついたそうだが、女性の手にあるのは桔梗である。
その為、近年ではこの画題が相応しいのか疑わしいという意見もある。
投稿者 yousakana : 17:09 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月22日
獅子図
望遠の千秋楽と重なった、北斎展の最終日。
早起きして舞台前にいってきました。すごい人。
無理して見に行ってよかったっ。
ということで、後から気になったのをメモ。
ほぼ日の北斎展のコラムも必見ですよ。
> 小さな屏風に描かれた、墨絵の獅子図。
> 金地の画面には、右側に、後ろ向きに描かれた獅子が空を見上げ、
> 左には正面を見据える獅子が描かれている。
> 展示カタログより
参考:北斎先生!(ほぼ日刊イトイ新聞) [Link]
投稿者 yousakana : 14:23 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月21日
劇団印象 第五回公演 望遠 [Link]
indian elephant
ぺピン展とセットでチェックするといいと思います。
今回、結構面白いということは、見に来る人のための秘密です。
舞台美術もがんばっております。
日程:2005年12月2日(金)~4日(日)
時間:2(金)=19:30 3(土)=13:00/19:00 4(日)=13:00/17:00
場所:相鉄本多劇場 (横浜)
参考:劇団印象公式サイト [Link]
投稿者 yousakana : 07:58 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月20日
ぺピン結構設計展
オープンペピンポート

北斎の赤富士を見た後は、ぺピンの赤富士を!
ぺピン結構設計の解剖展覧会が今回、オープンした北仲ホワイトで開催。
きよちゃんこと、西川鉱平の描く赤富士が会期中徐々に姿を現していきます。
僕は"富士山を照らすための本棚"をつくって置いてあります。
北仲ホワイト&ブリックは、昨年までオフィスとして利用されていた
馬車道にある2 棟の歴史的建造物を利用して、
クリエイター約 50 組がそれぞれの活動を展開する共同オフィスビルです。
オープン北仲ではみかんぐみの事務所やブックピックも見学できますよ。
日程:2005年11月18・19日(金土)
12月3・4日(土日)10・11日(土日)17・18日(土日)
場所:北仲ホワイト 307 (横浜馬車道)
> 1999年に設立されてから、6年と少し。積み上げた作品数は
> 大小合わせてまもなく20作目を迎えるまでとなりました。
> そんなペピンのあゆみを作品のかけら達を集め、振り返ってゆきます。
> また今回、ぺピンの役者として活躍してきた谷口菜摘による映像作品
> 『マイルーム』を展示。小学生当時より描き始めたちょいエロ漫画で
> 蓄えた妄想力と画力で、今回の製作に取り組みます。
参考:ぺピン結構設計公式サイト [Link]
投稿者 yousakana : 10:00 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月19日
葛飾北斎展 [Link]
上野で北斎の大規模な展覧会。ガンダム展とあわせてチェックしておきたい。
できれば平日に行くことをお勧めします。
日程:2005年10月25日(火)~12月4日(日)
場所:東京国立博物館 (上野)
> 西洋の芸術家たちにも大きな影響を与えた浮世絵師葛飾北斎(1760-1849)。
> その70年にも及ぶ作画期間、常に新しい表現に挑戦し続け
> 独自の芸術世界を確立した画狂人北斎の全貌を、
> 肉筆画・版画・版本の各分野から精選した最高質の作品約500点を通じて明らかにします。
> 日本国内はもとより、大英博物館、ベルギー王立美術館、メトロポリタン美術館、
> ボストン美術館ほか多数の欧米の美術館から出品予定。
参考:葛飾北斎(wikipedia) [Link]
投稿者 yousakana : 18:57 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月18日
ガンダム展 来たるべき未来のために[Link]
GUNDAM generating futures
平日にいっておきたいガンダム展。
展示設計はnendoが担当しています。
ドラゴンボール派なのでそれほどマニアではないけど、
ミノフスキー粒子についてはちょっと勉強したので詳しい。
スケッチはシャア専用ズゴック。
日程:11月6日~12月25日
場所:上野の森美術館 (上野)
参考:機動戦士ガンダム(wikipedia) [Link]
投稿者 yousakana : 09:46 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月17日
TAKESHIS' [Link]
まあたぶん難解な映画だけど、何も考えずに見に行こうかな。
美輪(美輪明宏)さんのヨイトマケの唄も聞きたいし。イラストは座頭市より。
参考:TAKESHIS’サウンドトラック [Link]
投稿者 yousakana : 13:31 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月16日
ALWAYS [Link]
三丁目の夕日
舞台美術の参考になりそうだからチェック。
> 昭和33年。今ほど便利でも、裕福でもなかったけれど、
> 人々は、来るべき21世紀を夢見ながら、ひたすら前に進んで生きていました。
> この年着工された東京タワーは、人々の夢と希望の象徴となり、
> 着々と天に向かって伸び続けます。
> 「ALWAYS三丁目の夕日」は、そんなタワーを背景に、
> 個性豊かな面々が織り成す、感動と希望の物語です。
投稿者 yousakana : 13:25 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月15日
人力発電
しりあがり(しりあがり寿)さんの日記で手回しのパソコンが紹介されていた。
それに関連して、体温で動くエンジン、低温度差スターリングエンジン。
> スターリングエンジンは1816年にロバート・スターリングにより実用化されました。
> 当時は蒸気機関に代わる画期的なエンジンとして注目されたものの、その後発明された、
> パワフルで扱いやすいガソリン・ディーゼルエンジンなどの内燃機関が主力となり、
> 長い間忘れ去られた存在となっていました。
> 低温度差スターリングエンジンの開発の歴史はクロアチアのザグレフ大学のコリン教授が
> 1983年に行ったデモンストレーションから始まりました。
> パワーピストンの代わりにゴム製のダイヤフラム(薄い膜)を使用したこのモデルは、
> 温度差100℃で力強く作動し、温度差が20℃になるまで動き続きました。
投稿者 yousakana : 13:09 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月14日
防火シャッター代わりに水の膜 [Link]
三菱地所の東京ビルに水をつかった防火シャッターが適用されるようです。
> 直径二百ミクロンの水粒子を天井から噴出して膜を作り、
> 防火シャッターの機能を持たせる「ウオータースクリーン」を、鹿島などが開発。
> このほど完成した東京ビル(東京都千代田区丸の内二)で初めて採用された
> シャッターと同様、一時間は火炎を外に出さないとして、防火設備として国に認定された。
> 消火設備ではない。シャッターだと荷物があると閉まらないが、水ならその心配はない。
> 消防士らの出入り、避難用の通路として使える点でも有利。
> 一方、現時点ではシャッターの数倍という価格が課題だ。
> 東京新聞より
参考:鹿島建設プレスリリース [Link]
投稿者 yousakana : 13:01 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月13日
ハルキゲニア [Link]
例えば、カンブリア紀に発生したハルキゲニア。
> ハルキゲニアは、古生代カンブリア紀に地球の海に生息していた、
> バージェス動物群に属する生物。名前は「幻覚」から由来する。
> 棒状の長い胴体の、腹部に7対の細長い足と、
> 背部に突き出た2列の棘が特徴的な、トゲトゲした外見の生物。
参考:バージェス動物群(Wikipedia) [Link]
投稿者 yousakana : 12:53 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月12日
リビングファニチャー
望遠の打ち合わせ中に果林ちゃんの描いてたイスの絵を
向かいの席から逆さまに見ていたら、こんな生き物にみえたのでメモ。
シシ神様が、夜の姿ダイダラボッチになる途中のよう。
イスや机などの形を考えるとき、
この部屋の環境ならどんな進化するだろうかとか、
この脚本の世界ではどんなイスが生きているだろうかとか、
新種の生物を想像しながら形を考えたりします。
投稿者 yousakana : 12:38 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月11日
ダイダラボッチ
もののけ姫つながりでシシ神様の夜の姿、ダイダラボッチ。
実は、たたら製鉄とダイダラボッチには関連性があるといわれている。
踏鞴(たたら)を片足で踏んで風を送る様子や
溶けた鉄の放つ強い光によって網膜が焼けて片目が失明することから、
たたら製鉄と関連があるという説がある。
> ダイダラボッチはこの伝説のある地域に伝わる
> 「一目連」(ひとつめのむらじ)の俗称である。別名に「ダンダラボッチ」、
> 「デイタラボッチ」、「一本踏鞴」などがある。
> この地方に共通している言い伝えでは、「片眼であり、
> 1本足、巨人、踏鞴を操り風を起こす」者と言われているが、
> 多度大社の別社の中には蛇の形をした神様として祭られ、暴風の神様とされている。
> 「片眼であり、1本足、巨人、踏鞴を操り風を起こす」という特徴から、
> たたら製鉄との関連性が指摘される。
> Wikipediaより
参考:ダイダラボッチ(Wikipedia) [Link]
投稿者 yousakana : 18:20 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月10日
たたら製鉄見学会 [Link]
tatara iron making method
もののけ姫にもでてくるたたら製鉄。
砂鉄から鉄をつくる日本古来の技術を科学技術館でみられます。
イラストは火の悪魔、カルシファーが城を持ち上げてるとこ (ハウルの動く城より)
日程:2005年11月13日(日) *雨天決行
場所:科学技術館 2号館前駐車場
> たたら製鉄とは、粘土でつくった箱の形をした低い炉に、
> 原料の砂鉄と還元のための木炭を入れて、風を送り、
> 鉄を取り出す日本古来からの鉄を作る技術です。
> 6世紀後半に朝鮮半島から伝えられ、江戸時代中期に技術的に完成しました。
> 明治時代以降、近代製鉄法と比べて生産性の劣る「たたら製鉄」は衰退し、
> 戦後には途絶えてしまいました。
> この度のイベントは、日本古来からの鉄を作る技術「たたら製鉄」を復活し、
> 「ものづくり」の楽しさを肌で感じ取ってもらいます。
参考:たたら製鉄(Wikipedia) [Link]
投稿者 yousakana : 14:32 | コメント (0) | トラックバック
キヤノン写真新世紀展2005 [Link]
同じく写真美術館で毎年恒例のこの展覧会。
第28回公募から選ばれた6組7名の優秀賞の受賞作品を紹介。
いつか受賞したいなあー。来年あたり出そうかな。
日程:2005年11月12日(土)~12月11日(日) *月曜休館
場所:写真美術館 3階展示室
参考:写真新世紀公式サイト [Link] / プレスリリース
投稿者 yousakana : 14:03 | コメント (0) | トラックバック
恋よりどきどき [Link]
コンテンポラリーダンスの感覚
ぺピンの里見くんが紹介していた展覧会。演劇関係は必見かと思われます。
国際的に活躍している日本のコンテンポラリーダンス界代表3カンパニーが企画、
制作した新作インスタレーション。
日程:2005年10月1日(土)~11月13日(日)
場所:写真美術館 2階展示室
出品カンパニー:コンドルズ、珍しいキノコ舞踊団、ニブロール
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2005年11月 9日
チャールズ&レイ・イームズ―創造の遺産― [Link]
The Work of Charles and Ray Eames -- a Legacy of Invention--
イサムノグチ展ほど話題になってないようだけど、
イームズの展覧会が都内で行われている。
彼らのデザインをより深く理解するためのワークショップもあるようです。
2001年の夏に東京都美術館で大規模な展示が開催されましたが、
今回は家具以外の部分にも注目した世界巡回展だそうです。
日程:2005 10/8(土)~12/11(日)
場所:目黒区美術館
ワークショップ:イームズデザインの再発見
日時:2005年12月4日(日) 11:00a.m.~5:00p.m.
対象:高校生以上 15名
費用:2000円、材料費2000円程度
> これまでイームズ夫妻の仕事は、夫のチャールズが強調されて紹介されてきましたが、
> 本企画ではチャールズに多くの示唆を与えたレイの存在についての資料も多く出品され、
> 特に二人が出合う前の仕事も紹介されるなど、
> イームズ・デザインが二人の共同作業から成り立っている視点から構成されています。
> 二人の自筆のオリジナル資料が多く展示されているのが見所です。
> イームズというと『家具』というイメージが濃厚ですが、
> 生涯制作を続けた16mm短編映画や建築の仕事、
> ハーマンミラー社のグラフィックデザインなどの仕事も注目にあたいします。
> 特に、興味深いのは、イームズ夫妻のデザイン・ソースとなる素敵な収集品
> (ナバホのカチーナ人形、日本の櫛、象の玩具)。
> これらに、レイの楽しい夢のある引き出しも加え、
> さまざまな角度からのイームズの創造的な遺産をお楽しみいただけます。
> 展示説明より一部抜粋
参考:Charles and Ray Eames公式サイト [Link]
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German Design展 [Link]
プロダクトデザインの歴史と変化
"日本におけるドイツ年"の公式イベントがオゾンでも開催中。
6階ギャラリーでは、「ディーター・ラムスとドイツ新機能主義デザイン展」
日程:2005年11月10日~11月29日
場所:リビングデザインセンター OZONE
今月のLivingDesignの特集は、"デザイナーの「本」棚"。
中原慎一郎、佐藤ナオキ、野田凪らの本棚を紹介してます。
参考:リビングデザインセンターOZONE [Link]
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2005年11月 8日
イサム・ノグチ展 [Link]
彫刻から空間デザインへ~その無限の創造力
そしてこれは一大事。去年100周年を迎えたイサムノグチの展覧会。
今年の7月にオープンした、モエレ沼公園(札幌)を記念にMOTで行われています。
絵は、「エナジー・ヴォイド」 (1971-72年 スウェーデン産花崗岩 360.0×305.0×140.5cm)
日程:2005年9月16日~11月27日
場所:東京都現代美術館
> 20世紀を代表する芸術家イサム・ノグチの生誕101周年となる今年、
> 彼の最大にして、最後の作品「モエレ沼公園」が完成。
> 本展では同公園のグランド・オープンを記念し、
> 公園や遊び場の造形という視点からノグチの新たな魅力を紹介し、
> 併せて20代から晩年までの多彩な活動の全貌を辿ります。
参考:イサムノグチ庭園美術館 [Link] / モエレ沼公園公式サイト [Link]
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2005年11月 7日
サイエンス・トンネル展 [Link]
日本におけるドイツ年 特別企画展
欧州・アジアで162万人が体験したという時空間トンネルモデルの展示。
思い浮かぶのは、フジテレビの"日本の歴史"で公開された、チューブ年表の舞台セット。
日程:2005年9月16日~11月17日
場所:日本科学未来館
> 細胞から宇宙まで。マックスプランク研究所がとらえた世界を目撃せよ。-
> 細胞から宇宙までの最先端科学の世界を12のトンネルで体験できる、
> 欧州やアジアで162万人が体験した サイエンス・トンネル、日本初上陸 !
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2005年11月 6日
世界のおいしい絵本展 [Link]
お・い・し・い ちひろ

エリック・カールの"はらぺこあおむし"など世界中の
「おいしい」を感じさせてくれる絵本のコレクション展。
ちなみに同美術館では2006年秋に
ユーリーノルシュテインの展覧会が企画されています。みられるかな。
日程:2005年9月14日~11月13日
場所:ちひろ美術館
> おなかがすくのは、人も虫も動物たちも一緒。
> 「おいしい」と感じる気持ちは世界共通。
> そして、おいしい気持ちは満ち足りて幸せな気持ちにつながります。
> ちひろ美術館のコレクションのなかから、日本やアメリカ、ヨーロッパ、中東など、
> 世界各国の絵本画家たちによる、「おいしい」気持ちを呼び起こす作品をお楽しみ下さい。
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2005年11月 5日
小泉誠展 [Link]
KuRaSiGoTo
近頃、父の岐阜の仕事との関連もあって、よく名前をみかける小泉さんの展覧会。
講演会レポートもなかなか面白いので、いけなかった方は要チェックです。
絵は、「nid kitchen stool」。
日程:2005年9月15日~11月12日 *日月祝日 休館
場所:ギャラリー・間
> 子供の頃から木をいじる事が好きでした。
> そして家具をデザインするという行為に出会い、
> 師に出会い、空間に出会い、建築に出会い、幾年月が過ぎました。
> 振り返ると今までデザインをしてきた家具/プロダクト/空間/建築、
> それぞれスケールは違うものの、
> そこには人が介在する「道具」そのものをつくってきたように思います。
> その道具は媒体となり様々な関係をつくることもあれば、
> 日常の関係から道具がうまれることも多くありました。
> そして道具には形に表せない愛着や信頼などという想いが宿るはずだとも信じています。
> 今回はそんな思いの中から生まれた「道具」を集め、
> 新たに編集することで道具のまわりの「関係性」をお伝えできたらと思っています。
> 今回掲げている「KuRaSiGoTo」とは、生活の要素である、
> 暮らし+仕事+コトを要約した言葉です。
> 生活に関わる道具のデザインを積み重ねてきた結果と、
> 今後の活動の目印になる言葉だと捉えています。
> 2005年6月1日 小泉誠
参考:小泉誠公式サイト [Link]
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2005年11月 4日
Tokyo Deigner's Week 2005 [Link]
コンテナ展、TOTOブースではまばたきの鈴木(鈴木康弘)さんが
素敵なパラパラ漫画を披露しています。
他にはダイワハウスの迷路のような住宅空間の展示が良かった。
奥の絵画館では、吉岡徳仁のインスタレーションもみられます。
今年は、ロンドンから100%デザインがきたり、
TokyoDesigner'sBlockの代わりにDesignTideが開催されたり、
いままで以上にちょっとややこしいことになってる。一本化たのんまっす。
日程:2005年11月1日~6日
場所:神宮外苑/都内全域/赤坂カラヤン広場
参考:100%DesignTokyo公式サイト [Link] / DsignTide公式サイト [Link]
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2005年11月 3日
とんこつたばこ入れ展 [Link]
固い素材の柔らかい造形
タイトルでひかれるこの展覧会。
たばこは吸いませんが、こういう民芸品は好きです。
とんこつたばこ入れ約150点はみごたえあり。歩きタバコはゆるしません。
絵は、「真鍮怪獣(しんちゅうかいじゅう)打出し模様とんこつ一(ひと)つ提げたばこ入れ」
日程:2005年9月10日~11月6日
場所:たばこと塩の博物館
> 「とんこつ」というと、多くの人は豚骨ラーメン
> もしくはそのスープを思い浮かべることでしょう。
> どうやら、こちらの「とんこつ」の方が、市民権を得ているようです。
> しかし、今回ご紹介する「とんこつ」は、木材など硬質の素材で制作された
> 「とんこつたばこ入れ」です。
> たばこ入れは、刻みたばこやきせるなど、喫煙に必要なものを一つにまとめ、
> 携帯するために江戸時代に生まれたものです。
> 通常、たばこ入れには、皮革や織物が用いられ、
> どちらかというと手触りの柔らかいものがほとんどです。
> しかし、一部に全体の作りが、木・金属・角・牙・貝・陶磁器など
> 固いもので構成されているたばこ入れがあり、これらはとんこつたばこ入れと呼ばれます。
> とんこつたばこ入れは、もともとは、農業や林業、
> 狩猟など野外の仕事に従事する人たちが、雨などの悪天候でも、
> たばこが湿らないように用いた、堅牢で素朴な携帯用容器でした。
> はじめは見栄えは悪くとも、実用的であることを重視したもので、
> お洒落とはほど遠いものだったようです。
> やがて、この堅牢素朴な点が町人にも好まれるようになり、
> そこでは、固い素材で作るという基本をくずさないものの、
> 高価な素材を用い装飾を施すようになりました。
> こうして、実用品としてよりも装飾品として優れたとんこつが作られ、
> 楽しまれるようになりました。このような数寄に通ずる傾向により、
> 工芸的な評価をすべき資料として位置づけられるとんこつたばこ入れも数多く作られました。
投稿者 yousakana : 23:45 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月 2日
庭園植物記展 [Link]
僕らのあこがれ、南方熊楠のきのこスケッチは必見です。
上の絵は、「フウセンタケ属の一種(国立科学博物館蔵 )」
その他には、勅使河原蒼風、東松照明、荒木経惟、蜷川実花らの作品もみられる。
日程:2005年9月3日~11月6日
場所:東京都庭園美術館
参考:南方熊楠記念館 [Link] / 庭園植物記展レビュー [Link]
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2005年11月 1日
やなぎみわ展 [Link]
無垢な老女と無慈悲な少女の信じられない物語
11月終わりの日本の展覧会をメモ。
まずは、原美で開催中のやなぎみわの展覧会。
新作、"寓話"と"砂女"を中心に構成。
寓話シリーズは、白雪姫や赤頭巾ちゃんなど誰もがしっている
童話のワンシーンを演劇のような舞台で再構成し写真におさめたもの。
日程:2005年8月13日~11月6日
場所:原美術館




























