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エコ
エコ× (えこばつ) マーク
- 2009-06-22 (月)
- その他 | グラフィック・ホームページ
エコ×マークって面白い。 コクヨの黒田社長ががっちりマンデーに出演して
エコ×マークについて紹介していました。

コクヨの商品カタログに書かれた「エコ×」マーク。
これは環境負荷の多い商品やまだ改善の余地があるという商品に
あえてこのマークをつけるという、ある意味 自虐的な試み。
カタログ内の実に2/3もの商品にエコ×マークがついているそうです。
当初は社内から「商品が売れなくなる」と反対もあったそうですが、
これによって担当者がさらにいい商品にしようと徹底的に努力するようになったんだとか。
これはエコを売りにしている企業や運動にも取り入れて欲しい。
例えば、環境イベントを紹介するサイトで実現したらどうなるか。
普通、環境イベントサイトに導入するなら
「このイベントに参加するとこれだけCO2を削減できます」とか
「この消灯によってこれだけの電気消費を削減しました」って表示されます。
ある意味これは偽善だ。そもそもCO2削減したかったら、イベントに参加しなきゃいい。
例えば、音楽イベントに参加して盛り上がりたいけど、
どうしても環境負荷は増えてしまうので、
せめてライブに必要なエネルギーを自然エネルギーでまかなうとか、
自転車で来てくれたお客さんに割引優遇するとか。
そういう試みは本当に素晴らしいとおもう。これからもどんどんやってほしい。
けどそれと同時に、「僕たちこんなに環境にいいことやってますよ」っていう顔されるのはそりゃ違うだろともおもう。
同時に、イベントを行うことでおこる環境負荷を表明してこそ
フェアな環境イベントのあり方なのではないかとも思うのです。
あえて
「このイベントに参加することでこれだけのCO2を排出します」とか
「会場に車でいくとこれだけのエネルギーを消費しています」
とはっきり明記することは参加者にとってフェアだし、得られる信用もあるんだろうなとおもう。
キャンドルナイトで、
エコっていいながらろうそく灯してCO2いっぱい排出してたら
ばんばん、エコ×マークをつけるとかすれば、なにより、イベント企画者自体が、
本当にエコイベントとして何をしたらいいかちゃんと考えて表明するようになるかもしれない。
そしたら、そもそもイベントなんてやらないっていう選択肢もあるだろうし、
場合よってはもうキャンドル灯すのはやめて暗闇イベントしようってなるかもしれない。
それでも音楽を聞いて集まりたいよねっていう人たちは
イベントで必要なエネルギーを自分たちで発電しようってなるかもしれない。
イベントをやることでおこる環境負荷と、
イベントをやることで実現できる環境に対する意識の改善は
どっちが結果的に効果があるかなんて誰にもわからないけど、
もう雰囲気だけでエコを語る時代を終えて、
時に自虐的であってもちゃんと自己分析・自己評価できる
運動をしなくちゃいけないなあと、ここ数日のキャンドルナイトをめぐる
エコ報道をみていて思うのでした。
冬至はきっとキャンドルナイトのイベントページがバージョンアップするはずなので、
実験的に、エコ×タグをつけられるようにするとか、
イベント会場への行きかた別CO2排出量の表示してみるとか試してみてもいいかもしれない。
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参考:
コクヨ ニュースリリース || 環境配慮が十分でない商品に「エコ×(バツ)」 [Link]
工場での取り組み|コクヨグループのCSR活動|コクヨ [Link]
コクヨ、環境配慮が十分でない商品に「エコ×(バツ)マーク」- japanfs.org [Link]
Good job ! コクヨの「エコ×」 :: INSIGHT NOW! [Link]
100万人のキャンドルナイト candle-night.org [Link]
キャンドルナイト:「原爆の火」ともす--北九州・八幡西 /福岡 – 毎日新聞 [Link]
エコ呼びかける光「100万人のキャンドルナイト」- 読売新聞 [Link]
キャンドルナイト:電力消費抑制しCO2削減 庭にろうそく – 毎日新聞 [Link]
エコ考えるキャンドルナイト 電気消しスローな夜 – 東海新報 [Link]
TBSが「100万人のキャンドルナイト」に参加!! – インターネットコム [Link]
100万人のキャンドルナイト:今夜は灯りを消して 中禅寺湖畔で /栃木 – 毎日新聞 [Link]
キャンドルでエコ – 読売新聞 [Link]
紙のコーヒーフィルターはもういらない – コーヒーメーカーボトル GAMAGA
- 2008-12-31 (水)
- その他

紙のコーヒーフィルターを使わないコーヒーメーカーボトル。これは便利かも。
コーヒーメーカーボトル GAMAGA
紙のコーヒーフィルターにさようなら!おしゃれでエコなコーヒー
毎日1杯のコーヒーを入れる度に、一度で捨てられる運命にある紙のコーヒーフィルター。よく考えるとものすごく無駄なことをしているのだ。カラフルなこちらの商品は、その無駄を簡単に、しかもおしゃれに解決してくれる優れモノ。その正体を詳しくご紹介しよう。
特徴的な形をしたこの商品は、紙フィルターなしで手軽においしいコーヒーが入れられるコーヒーメーカーボトル「GAMAGA」。上部の丸い部分がドリッパーになっていて、そこに直接粉を入れてお湯を注げば、おいしいコーヒーが完成。あとは一体化している下のボトル部分でそのまま飲むもよし、お気に入りのマイカップに注いで飲むもよし。抽出時の蒸らし時間やお湯の注ぎ方で濃さや風味が自由に変えられるのも、コーヒーを淹れる醍醐味と言えるだろう。
参考:
GAMAGA」はいかが? – greenz [Link]
コーヒーメーカーボトルGAMAGA / シノスカイデザイン [Link]
コラム: やじうまミニレビューファインスカイ「GAMAGA」 [Link]
GAMAGA【楽天お買い物市場】 [Link]
コーヒーメーカーボトル「GAMAGA」到着。 – 平凡な毎日?あっ [Link]
一人用コーヒーメーカー GAMAGA : cafeトキワ荘 | カフェ開業ブログ [Link]
第48回 「コーヒーメーカーボトル『GAMAGA』」の巻 – L-Cruise – 日経 [Link]
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