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イルミネーション
みなとみらいの街がグリーン電力でイルミネーションに
- 2009-12-25 (金)
- テレビ・ラジオ

イブの夜にみなとみらいのオフィスが全館点灯-グリーン電力を使用 - ヨコハマ経済新聞
みなとみらい21地区で12月24日、クリスマスの風物詩「TOWERS Milight(タワーズミライト)~みなとみらいのオフィス全館点灯~」が開催される。
今年で13回目となる同イベントは、クリスマスイブに同地区のオフィスビル群が全館一斉に点灯し、街全体を一つのクリスマスイルミネーションとして華やかに演出する。主催するのは一般社団法人横浜みなとみらい21。
参加施設は、横浜ランドマークタワー、クイーンズスクエアA~C各棟、富士ソフトビル、日石横浜ビル、横浜銀行本店ビル、三菱重工横浜ビル、県民共済プラザビル、横浜メディアタワー、みなとみらいビジネススクエア、MMパークビル、シンクロン本社ビル、パシフィコ横浜(会議センター)、横浜ブルーアベニューほか。
みなとみらいのオフィス全館点灯は、資源エネルギー庁が推進しているクリスマスイルミネーションをグリーン電力でまかなうという取り組み「グリーン・クリスマス・ライトアップ」にも参加している。
全国86施設(105地点以上)のランドマーク・大型商業施設などが参加する「グリーン・クリスマス・ライトアップ」を主催する新エネルギー財団広報室の玉利孝徳さんは「各施設、イルミネーションに使用する電力の10%以上をグリーン電力とするようお願いしています。大規模なみなとみらいのようなケースは、使用するグリーン電力の絶対量も多く、環境への貢献度がかなり高いと言えます」と話している。
点灯時間は16時30分~21時30分。
参考:
[クリスマス] TOWERS Milight ~みなとみらいのオフィス全館点灯
神奈川県横浜市のイルミネーション TOWERS Milight
横浜みなとみらい21公式ウェブサイト
TOWERS MILIGHT~みなとみらい21のオフィス全館点灯
街全体がイルミに!みなとみらいの全館点灯 – [横浜]All About
グリーン・クリスマス・ライトアップ|イベント|グリーン電力
経済産業省、グリーン・クリスマス・ライトアップの参加施設を募集開始
- Contact ユナイテッド・ビジュアル・アーティスツ [Link]
United Visual Artists - Textile Designer, Manabu Kikuchi
テキスタイルデザイナー 菊池学 - LEGO教育:LEGOで造るアジアの街並み [Link]
PingMag LEGO Education:Building Asia Brick By Brick - 中島古英写真展 「肌の温度 葉の温度」 [Link]
ガーディアン・ガーデン - ライディングデザイナー 内原智史 [Link]
NHK 課外授業 ようこそ先輩
SAKURA STORY by Gwenael Nicolas – グエナエル・ニコラ
- 2009-04-09 (木)
- その他 | アート・インスタレーション | プロダクト・家具

【咲き誇る桜にスポットをあてたライトアップ演出】
上部にあてたライトがトーンを落とし、花びらが散る時間を演出する。

【桜が散り落ち、道に敷き詰められた花びらを光ファイバーで演出】
ランダムにスポット照明があたり、歩く人が一瞬立ち止まり、その光を愉しむような時間を演出する。
TOKYO WONDER MILANO SALONE 2008
東京ミッドタウンの桜の照明。
デザインは、グエナエル・ニコラ氏。
下の映像は、去年話題になったミラノ・サローネでのインスタレーション。
今週末、東京ミッドタウンに行かれる方は、
以下の3つをあわせてみるといいかと思います。
染司よしおか@とらや 東京ミッドタウン
2009年03月19日(木)~05月31日(日)
ルーシー・リー@21_21 東京ミッドタウン
2009年02月13日(金)~05月10日(日)
SAKURA STORY@ミッドタウン・ガーデン さくら通り
2009年03月20日(金)~04月5日(日) ※桜が散るまで継続します
SAKURA STORY Gwenael Nicolas – 東京ミッドタウン
日程:2009年03月20日(金)~04月05日(日) ※桜が散るまで継続します
時間:17:00~23:30
場所:ミッドタウン・ガーデン さくら通り
春の光を浴びて荘厳に咲く桜と、春の宵に幻想的に映し出される桜。二面性からなる桜の美しさを、気鋭のデザイナー、グエナエル・ニコラ氏が夜桜のライトアップとして表現をします。 「桜を巡る時間のストーリー」をテーマに、桜の木をライトアップするだけでなく、花びらが舞い散り、敷き詰めらていく経過を躍動感のあるイルミネーションで表現します。
「SAKURA STORY」コンセプト
満開の桜は美しい。 それに負けず劣らず、散り際の桜も、そして道に敷き詰められた散った花びらも。 今回のライトアップでは、そんなことに改めて気づかされる、桜を巡る時間のストーリーを光ファイバーを使って表現してみました。(グエナエル・ニコラ)
グエナエル・ニコラ
1966年フランス生まれ。 ESAG(パリ)インテリアデザイン科、ロイヤル・カレッジ・オブ・アート(ロンドン)プロダクトデザイン科卒業後、1991年来日。 1998年キュリオシティ設立。 建築、インテリアから、プロダクト、パッケージまでシームレスに活動。 近作にレクサスRXミュージアムなど。 またSAKURAストーリーと同時期に、表参道のLVホールで、「LIGHT-LIGHT」エキシビションを開催。
参考:
CURIOSITY.JP – グエナエル・ニコラ 公式ホームページ [Link]
プロダクトデザイナーとして生きる(12)グエナエル・ニコラ/ JDN [Link]
JDN/Gallery/桐山セレクション/グエナエル・ニコラ [Link]
グエナエル・ニコラ「LIGHT-LIGHT IN TOKYO」 | ライフスタイル [Link]
LVホールで、光のバレエ ?!グエナエル・ニコラ「LIGHT – LIGHT [Link]
みんなの街の桜地図 – ワイワイマップ – Yahoo!地図 [Link]
京都観光研究所 – 桜マップ [Link]
お花見情報2009 [Link]
京都府立植物園「桜ライトアップ」開催のご案内 [Link]
ふたりで行きたい全国夜桜ライトアップ – デートスポット [Link]
London Christmas Lights 2008
ロンドン・クリスマス・イルミネーション
- 2008-12-13 (土)
- その他

Regent Street. The Regent Street Christmas lights remain on show until 6th January 2009
せっかくなので、ロンドンのクリスマイルミネーションをメモ。
こういうショーウィンドウやデコレーションは舞台美術の参考になります。
仕事しているのがロンドンのGreenParkという中心街よりやや西側に位置しているので、
帰り道、そこから少し歩いて撮った写真です。
不景気ということもあって、去年よりもだいぶと落ち着いた印象です。
ちなみに、写真の順序は撮った順番とは逆なので、
中心街のリージェント・ストリートから西側に紹介してゆきます。

Richard James, 29 Savile Row, London.
カラフルな細長ライトをガラス越しに並べる。
このお店は、周辺があまり派手ではなかったのでやや目立っていた。

Bulgari (BVLGARI), 168 New Bond Street, Mayfair, London
ブルガリ。ここのが一番品があって好きです。
両サイドに白い飾り木を連ねて、そこに電球を配置する。
イソギンチャクの触手が光っているよう。
ちなみに、「BVLGARI」という表記は、古代アルファベットに「J」「U」「W」の3文字が無く、
中世まで「U」は「V」と区別されていなかったことから、
あえて当時の表記法に従ったものである。

Cartier Jewellers London (Mayfair), 40-41 Old Bond Street, Mayfair, London
カルティエ。建物上階のバルコニーをライティング。
あまりブランドは詳しくないのですが、
カルティの象徴でもあるパンテールはフランス語で「ヒョウ」のことなので、
たぶんヒョウかと思われます。

Boodles, 178 New Bond St, London
その隣のBoodles。縦に三本のストライプ。
こうやってみていくと、クリスマスライトは
建物の形状をどう生かすかが重要なのがよくわかります。

Tiffany & Co Jewellers London (Mayfair), 25 Old Bond Street, Mayfair, London
ティファニー。窓枠をブルーのライトで飾っています。
ティファニーのカンパニーカラーは1837年から使用されている
ティファニー・ブルー(TIFFANY BLUE/TIFFANY BLUE BOX)。

London Christmas Lights: Old Bond Street.
ブランドショップがならぶOld Bond Street。
プレゼントのリボンのような飾り。トンボのようにも蝶々のようにもみえます。

Mayfair, London
暖簾のようなデザイン。モチーフはよくわかりません。
ちょっとだけ中国の旧正月の飾りにも似ています。
Regent Street Christmas Lights
It isn’t officially Christmas until the lights come on and you can be sure to find some of the most spectacular Christmas lights in London at Regent Street. Celebrate the festive season beneath the glow of the Regent Street Christmas lights, switched on at 6pm on Thursday 6th November.
Dazzling Lights in Regent Street
This year’s Regent Street Christmas lights are sure to be another spectacular creation that will light up the sky around Regent Street. The Christmas lights will follow the theme Wish Upon a Star and will no doubt attract thousands of shoppers throughout the festive season, making for one of the major tourist attractions in London this Christmas.
Star appearances at Regent Street
The Regent Street Christmas lights switch on has a history of attracting some of the worlds most celebrated stars, and 2008 is no exception. World famous pop band McFly will flick the switch this year, as Regent Street is transformed into a winter wonderland for lucky Londoners. There will be plenty to keep you entertained before the main event. Hollyoaks star John Pickard, who plays Dominic Reilly in the popular soap, will MC the event and is sure to get the crowd excited. Whilst The London Community Gospel Choir will also perform several songs to get you into the festive spirit.
参考:
Constellation, Covent Garden (yousakana) [Link]
BBC – London – Places – Lights on for Christmas [Link]
2008 Christmas lights switch-on ceremonies in London [Link]
Christmas Lights London – Christmas Lights in London 2008 [Link]
LondonTown.com | A London Christmas 2008: Festive Lights [Link]
Christmas lights in London – Time Out London [Link]
Christmas Light Displays and Decorations – Visit London [Link]
The Enchanted Oxford Street Christmas Lights, London 2007:動画 [Link]
- ロンドン・コベントガーデンで見る。冬のインスタレーション – Constellation, Covent Garden Christmas Lights, London UVA (United Visual Artists)
- フィンランド・クリスマス・フェア – FINNISH CHRISTMAS FAIR, London
- セントポール大聖堂 クリスマス・キャロル [Link]
Christmas Day, Festal Evensong | St Paul’s Cathedral, London - National Geographic Store, London [Link]
ナショナル・ジオグラフィック・ストア ロンドン - Summer Show 2008 at London – ロンドン 卒業制作展 2008
闇に浮かぶ7色の花
イルミネーションローズ Illumination Rose
- 2008-12-12 (金)
- その他

光る薔薇。品種改良じゃなくて、
白バラに、特殊な粉末を付着。
バラ:闇に浮かぶ7色の花 静岡のJAなど開発 – 毎日新聞
暗闇に浮かび上がる神秘的なバラが結婚式の演出やクリスマス、プロポーズの際にも使われ、話題を呼んでいる。JA静岡市花卉(かき)センターと神奈川県座間市の企業が05年から共同で開発した「イルミネーションローズ」と「マジックローズ」。
静岡市の農家で栽培された白バラに、特殊な粉末を付着させた。光を蓄積するタイプのイルミネーションローズは、暗闇で鮮やかに発光。グリーン、ブルーとスーパーブルーの3色がある。蛍光タイプのマジックローズは、ブラックライト(紫外線)を当てると光り輝き、こちらは7色。
花持ちは生花とほぼ同じで、1本1000円。毎年秋から4月にかけ販売され、今年は11月から注文を受け付けている。問い合わせ・注文はJA静岡市販売課(054・288・8442)へ。
参考:
光るバラの花束 イルミネーションローズ 5本 バースデーギフト バラ [Link]
特産品紹介&ショッピング – イルミネーションローズ [Link]
毎日新聞 – バラ:闇に浮かぶ7色の花 静岡のJAなど開発 [Link]
イルミネーションローズ/名古屋の花屋・めぐみこ日記 [Link]
ショップ経営で夫婦円満(笑) | イルミネーションローズ [Link]
- また、どうして? 森喜朗・前首相が絵本 [Link]
- 人体の不思議 横浜展 [Link]
misteries of the human body - 新しい地図記号 [Link]
国土地理院初の公募。小学生の案が採用 - 古畑任三郎 ファイナル [Link]
- 任天堂DSで「遊べる電子辞書」6月発売 [Link]
ロンドン・コベントガーデンで見る。冬のインスタレーション – Constellation, Covent Garden Christmas Lights, London UVA (United Visual Artists)
- 2008-12-07 (日)
- その他 | アート・インスタレーション
ロンドンの冬景色をメモしときます。イギリス出身のインタラクティブアーティスト、United Visual Artistsが、
ロンドンの中心的観光名所、コベントガーデンのクリスマスイルミネーションを担当。

Photo from UVA’s website

Photo by yousakana

Photo by yousakana
Time lapse film of Covent Garden London’s UVA-designed Christmas lights being installed
Constellation, Covent Garden Christmas Lights, London [Link]
UVA (United Visual Artists)
天井から吊られた無数のLEDチューブがディスプレイになり雪がふっているような映像をつくっています。
入口にあるタッチパネルで光を操作できます。
日程:2008年11月17日~2009年01月02日
場所:The Market, Covent Garden WC2
COVENT GARDEN CHRISTMAS LIGHTS
マッシヴ・アタックやU2のステージを始め、ライブ・パフォーマンスにおける視覚効果や建築インスタレーションなど、世界的に幅広い活動を行っている英国のアーティスト集団、UNITED VISUAL ARTISTSが贈る新感覚のインスタレーション。LEDライトが収められた金属製のチューブが天井いっぱいに等間隔で吊られており、星降る夜空のような印象的な光を放っている。また、サウス・ホールの手前に備わったスクリーン・パネルは、金属製チューブのコントローラーになっており、パネルをタッチすることで思い思いに光を操作できる という、画期的な仕組み。このインタラクティブなアトラクションは毎日15:00 / 16:30 / 18:00 / 19:30の計4セッション(各30分間)行っており、誰でも体験可能。ぜひ足を運んでみて。
イギリス生活情報週刊誌 – 英国ニュースダイジェスト より
Creative collective UVA give Covent Garden visitors an unforgettable visual treat
It’s dusk in the John Madejski garden of the Victoria & Albert Museum, London. The winter light fades and a tranquil scene unfolds as a crowd of bright-eyed visitors wander mesmerised around a field of luminous, sound-emitting columns that thrust forth from the ground in an atmospheric, almost organic, electronic tableaux. The columns of light ebb and flow to the visitors’ movements, creating an immersive, constantly shifting visual and musical experience.
This is a glowing example of the work of art and design practice United Visual Artists (UVA), and now Covent Garden goers can enjoy these in-demand designers’ talents as they showcase a unique, futuristic sculptural light display, featuring three large-scale interactive ‘chandeliers’ within the iconic Market Building. It’s Christmas lights, Covent Garden-style.
The installation incorporates a modular lighting array created from hundreds of energy efficient, full colour LED tubes, delicately suspended in the spaces of the North and South Halls and the Central Avenue of the Market Building.
Individually controllable pixels encased within the tubes display an ever-changing display of swirling snow, gently falling in organic real-world patterns, and providing possibly the only white Christmas London will see this year. Full visitor interactivity comes through a handy touch screen panel situated in the South Hall of the market building, so at certain times of the day, visitors can create their very own snow storms.
参考:
UnitedVisualArtists » News [Link]
Flickr: steve.wilde’s Photostream [Link]
イギリス生活情報週刊誌 – 英国ニュースダイジェスト [Link]
japanjournals – 旬ナビ [Link]
SHIFT | PEOPLE | コリン・メトカーフ [Link]
http://www.shift.jp.org/ja/archives/2001/02/colin_metcalf.html
London West End – United Visual Artists to illuminate Covent Garden [Link]
[PDF] United Visual Artists to illuminate Covent Garden this Christmas [Link]
- London Christmas Lights 2008
ロンドン・クリスマス・イルミネーション - Contact ユナイテッド・ビジュアル・アーティスツ [Link]
United Visual Artists - フィンランド・クリスマス・フェア – FINNISH CHRISTMAS FAIR, London
- セントポール大聖堂 クリスマス・キャロル [Link]
Christmas Day, Festal Evensong | St Paul’s Cathedral, London - 垂直庭園 有機建築アート パトリック・ブラン- Vertical Garden the Art of Organic Architecture (pingmag)
100万人のキャンドルナイト 2008冬至 – Candle Night Winter Solstice 2008
- 2008-11-04 (火)
- その他
100万人のキャンドルナイト 2008冬至 [Link]
Candle Night Winter Solstice 2008
まだ、ちょっと先のことですが、
メインビジュアルを更新したのでメモしときます。
今年もやりますキャンドルナイト冬至。僕はロンドンにて参加。
クリスマスの派手なイルミネーションを消して、
ろうそくの明かりで過ごしてみてはいかがでしょう。
いつもは気がつかなかった窓からさしこむ月明かりに気がつくかもしれません。
デザインは樋口君、システムは吉本社長、写真はさいこ。
僕は今回主にコーディングです。
とはいっても夏至の時につくられたものが既にあったので、
メインビジュアルの更新、AJAXによるトップページの著名人コメントの表示、
格ブラウザに対応したレイアウトの微調整などが今回の任務。ぐぁっし
日程:2008年12月21日(日)
時間:20:00~22:00
場所:地球
> 「100万人のキャンドルナイト」
> (「1000000人のキャンドルナイト」という表記の場合もある)と銘打ち、
> 2003年の夏至(同年6月22日)に第1回が行われ、
> 以降夏至と冬至を中心とした期間の夜
> (日本時間20:00~22:00)に行われ、日本各地でさまざまなイベントが行われる。
> 過去の100万人のキャンドルナイトでは東京タワーなどの施設において消灯が行われた。
> 2004年には運動が評価され、グッドデザイン賞(新領域デザイン部門)を受賞した。
> 世界規模で展開されるキャンドルナイトは
> 公式フォトコンテストを行うほどの盛況を見せている。
> ただのイベントとして本来の意味を見失ってしまうという意見も出ている。
参考:
100万人のキャンドルナイト candle-night.org [Link]
キャンドルナイト – Wikipedia [Link]
キャンドルナイト@表参道 [Link]
1000000人のキャンドルナイト@OSAKA CITY [Link]
さっぽろキャンドルナイト [Link]
100万人のキャンドルナイト イベントマップ [Link]
KCCCA鹿児島県地球温暖化防止活動推進センター [Link]
- 100万人のキャンドルナイト 冬至 2006 [Link]
candle night winter solstice 2006 - キャンドルナイト 全体のうごき – candle night movement
- 100万人のキャンドルナイト フォトコンテスト [Link]
candlenight photo contest WEBデザイン - 100万人のキャンドルナイト・メインビジュアル更新 – main visual of candle night
- ジョン・ソーン・ミュージアムでキャンドルナイト – Candle night at Sir John Soane’s Museum
三溪園散歩




「鴨の嘴(はし) より たらたらと 春の泥」 高浜虚子
彼岸花、学名はLycoris radiata 。「Lycoris(リコリス)」は、ギリシャ神話の海の女神。
台風が過ぎ去り、透明な空の下、澄んだ空気が広がる。
秋の空は高く見えます。カメラをもって三溪園を散歩。
中谷美二子さんや内藤礼さんの作品がおすすめ。
時間:09:00~17:00 (トリエンナーレ作品の観覧は16:30まで)
場所:三溪園 (横浜市中区本牧三之谷58-1)
三溪園で作品が展示されているアーティスト
中谷芙二子「雨月物語-断崖の滝」
内藤礼「無題(母型)」
ホルヘ・マキとエドガルド・ルドニツキー「薄明」
トリス・ヴォナーミッシェル「浪費的なイルミネーション」
ティノ・セーガル「kiss」
> 本牧の自然を活かした広大な敷地の中に
> 歴史的価値の高い建造物が配置された三溪園は、
> 横浜の観光スポットであるのみならず、
> かつて新進芸術家の育成と支援の場となったことでも知られます。
> この日本庭園の外苑に配された
> 重要文化財指定の古建築の内部や野外を利用し、
> 5〜6人の作家が展示を行なうほか、パフォーマンスも実施予定です。
参考:
横浜トリエンナーレ2008 そのほかの会場編 – 日毎に敵と懶惰に戦う [Link]
のろこ日記:横浜トリエンナーレ 三渓園 – livedoor Blog [Link]
横浜トリエンナーレ2008後編 三渓園 [Link]
My favourite photo : 横浜トリエンナーレ2008 [Link]
三溪園: 会場・アクセス | 横浜トリエンナーレ 2008 [Link]
横浜 三溪園 – Yokohama Sankeien Garden [Link]
三渓園 – Wikipedia [Link]
結婚式 横浜|三渓園 鶴翔閣 [Link]
三渓園・日本建築探訪 [Link]
京都の街が一斉ライト・ダウン-脱温暖化キャンペーンで [Link]
烏丸経済新聞
- 2008-02-16 (土)
- その他 | 都市・ランドスケープ

京都でライトダウンイベント。
写真は去年撮影した京都 伏見、十石舟と酒蔵のある夜景。
近年、こうしたライトダウンイベントや、
表参道のアカリウムのように、従来の絢爛豪華なイルミネーションではなく、
明るさを抑えたり、あるいは灯りを消すことそのものを
イベントとする動きがよくみられます。
環境啓発としても、これからの都市の
照明のあり方を考えてみても興味深い。
それと同時に、もう少し作り変えていく必要性が
あるんじゃないかなと思っています。
アカリウムのようなしっとりした控えめな灯りのイベント
に行った友人の声を聞くと、
クリスマスイルミネーションは特にそうなのかもしれませんが、
派手にパーッと明るいほうが好まれるようですね。
周りのショップがどれくらい協力的に照明を落としてくれるかってのが、
現実的にはかなり重要な演出になってくるのでしょうね。
結果、丸の内や六本木の企業のように
LEDを使うことで「環境に貢献してますよ」なんて
プレスリリースがだされたりします。
環境に貢献したいけど、イルミネーションは灯したい
そんな矛盾する欲求がそこにあることに気がつきます。
貧素な生活になりがちなエコ運動を、
営利活動と環境活動を両立させることで、
「より素敵で健康的なライフスタイルがおくれますよ」って転換したのが、
LOHAS(Lifestyles Of Health And Sustainability)であろうし、
ライトダウンするだけだと、イベントとして成立しにくいということに
気がついていたからこそ、100万人のキャンドルナイトは
「でんきを消してスローな夜を」というコピーを掲げながら
「キャンドルを灯す」というアクションもセットにして
環境運動をパッケージングしたのだとおもう。
よく考えてみるといろんなムーブメントが
相反する欲求を内包していてそれらを
どう作り変えていくかってのが企画する人の腕のみせどころなのだなと
改めて気がつかされます。
どうにかして、この暗闇を楽しむという文化を
もっとエキサイティングなものに作り変えていけたら
次の時代のための大きな提案になり得るんだけどな。
とクリスマス時期にヨーロッパと東京のクリスマスイルミネーションをみていて
思ったのをいまさら思い出したのでメモしておきました。
理想を言えば、ダイアログ・イン・ザ・ダーク (Dialog in the Dark) 並に
真っ暗な1日を街中で体験できて、さらにそれを宇宙から観察できたりしたら、
さぞエキサイティングな体験になるのだろうけどな。
だがしかし、あまりに非現実的なのですね。これが。
> 京都府、京都市など8団体で構成される
> 「脱温暖化行動キャンペーン京都ネットワーク」は2月15日19時から、
> 京都各地の施設に消灯を呼びかける「京都一斉ライト・ダウン」を実施した。
> 同団体が実施している「脱温暖化行動キャンペーン」の一環として、
> 「京都議定書」が発行された2月16日を前に、
> 15日の19時~21時の2時間、京都全域の事業者などが協力し
> 屋外広告やイルミネーション、屋内照明などの消灯を行った。
> 同企画に参加表明をしたのは、197事業者と715個所
> (2008年2月15日現在)。NTT西日本京都支店、
> 大丸京都店、オムロン、京セラ、ワコール、京都銀行、京都タワー、
> 同志社大学、京都大学なども消灯に参加した。
> 前回のライト・ダウンでは91社266施設の参加があったが、
> 今回は参加数が大幅に増加。同関係者は
> 「継続することで意識が芽生え定着してきている。
> ライト・ダウンを見た一般の方にも、自分たちでできることを見直し、
> 実践できるようなきっかけとなれば」と話す。
> 烏丸通を歩く人は「いつもと違う雰囲気で星がきれいに見えるかも。
> 電気を消すくらいなら自分でもできるかもしれない」と話していた。
参考:
脱温暖化行動キャンペーン [Link]
地球温暖化 – Wikipedia [Link]
JCCCA Web::全国地球温暖化防止活動推進センターWebサイト [Link]
地球温暖化のエセ科学 [Link]
温暖化ニセ科学 市民のための環境学ガイド [Link]
チーム・マイナス6% – みんなで止めよう温暖化 [Link]
100万人のキャンドルナイト candle-night.org [Link]
キャンドルナイト – Wikipedia [Link]
表参道akarium(アカリウム)/レッツエンジョイ東京 [Link]
- 京都・今出川通りで新型路面電車「LRT」の交通実験実施 [Link]
烏丸経済新聞 - 美濃和紙あかりアート展イン新宿 [Link]
新宿区内各所 - パペット、アニメ、チェコ映画の上映会・講座 [Link]
シュヴァンクマイエル監督来場 - 本多劇場グループが下北沢に6館目の新劇場 [Link]
高齢者にも配慮 下北沢経済新聞 - 松下電器がPC街歩き写真共有サービス [Link]
銀座のガイドブックと連携
東京散歩 まとめも

ひとつひとつメモするのは面倒なので、まとめてメモ。
今年は展示会をみてまわりながら、
銀座、丸の内、ミッドタウン、六本木、表参道、横浜の
イルミネーションをチェックしました。個人的にはミッドタウンと丸の内の
シャンパンゴールドLEDが気に入りました。
上の写真は、東京ミッドタウンのクリスマスイルミネーション。
芝生を青色LEDで覆う。直接みると、目がチカチカする。
これを丸の内でつかってたシャンパンゴールドLEDでやったら最高です。
エプソンカラーイメージコンペ受賞作品展@SPIRAL
・植物の周辺図鑑 矢後直規
「地中に潜む虫」、「石の下に潜む虫」、「樹に潜む虫」など
樹の周辺の生き物たちを集めた図鑑
こういう切り口の面白さで世界を再編集した図鑑は
これからもいろいろでてきそう。
・電車の中 西元哲太郎
電車の中の何気ない風景。特に満員電車に押し込まれている時の風景
・大事な人に贈る手紙 岡崎真悟
ブルーノ・ムナーリ展@板橋区立図書館+SHIODOME ITALIA
闇の絵本
ムナーリのフォーク:フォークを指に見立てる
本の前の本:文字を用いない伝達
ダイレクトプロジェクション
ゼログフィーア:ゼロックスのコピー機をつかって作品をつくる。コピーとオリジナル
日本の木:「木」という漢字をつかって木を描く
葉っぱをつけよう:木のシルエットに葉を描くワークショップ絵本
竹 瀧口修造:日本の竹細工図鑑 未発表
時による完成:使われ続けることで完成した美しさ 譜面台
無名の人のためのコンパッソ・ドーロ
旅行のための彫刻:折りたたみできる、持ち運び可能な彫刻
ものがたる:タイトルが決まれば話はそこから自然に転がる。
子供は奇想天外なストーリー展開を望んではいない
明かりを取り出す、日常を詩的にする
言葉か図像か?、読めない本
空想上のオブジェの理論的再構成
本に出会う前の本
豊久将三@ポーラ ミュージアムアネックス
白い部屋に天井から高輝度LEDが先端についた棒がぶら下がっていて地面を照らしています。
そこから水滴が少しづつたれていて、
水滴がLEDの先端に溜まって少しずつおおきくなってやがて落ちる。
水滴のレンズ効果によって部屋を照らす明かりが変化するというもの。
耳を澄ますと水滴が落ちる音が聞こえる。
当然、その音と光のゆらぎがシンクロしてゆらぐ。
- SAKURA STORY by Gwenael Nicolas – グエナエル・ニコラ
- 地球に耳をすます 音の考古学。 藤枝守 爆笑問題のニッポンの教養 – Mamoru Fujieda
- パコと魔法の絵本 [Link]
PACO and The Magical Book - 不都合な真実 [Link]
アル・ゴア - ノルシュテインの絵本づくり展 [Link]
ちひろ美術館
豊久将三 「Light on Canvas II」 [Link]
ポーラ ミュージアムアネックス
- 2007-12-23 (日)
- その他 | アート・インスタレーション | 展覧会・イベント

さらに銀座のポーラミュージアムでライティング・アーキテクト豊久将三さんの展示会。
この時期は、なんだか光のインスタレーションみたいなのが多い気がします。
日程:2007年12月05日 ~ 2007年12月26日
時間:10:00~19:00
場所:ポーラ ミュージアムアネックス
休館:年末年始休館
料金:無料 (講演・ワークショップを除く)
> POLA ART EXHIBITION ‘ 07-7 では
> 照明家・豊久将三の光のアートをご紹介いたします。
> これまでに数々の照明設計やイルミネーションを手がけてきた豊久氏ですが、
> 今回は化粧品で使われるパウダー素材を利用した光のインスタレーションという、
> 新たな試みによる作品を展示いたします。
> キラキラと輝く光の効果によって、
> 来場される皆様の肌がさまざまに変化するのを体感していただきます。
参考:
「Lantern Car”螢”」完成発表会について | EXPO 2005 AICHI,JAPAN [Link]
JDN /デザイナーヘッドライン /2002年2月13日 [Link]
ライティング・アーキテクト・豊久将三さんが光のインスタレーション (銀座経済新聞) [Link]
POLA ART EXHIBITION’07-7 豊久将三 Light on Canvas II [Link]
[PDF] 森に埋まる光の美術館 [Link]
ライティング・アーキテクト・豊久将三さんが光のインスタレーション [Link]
- 陶と紙の空間表現展 [Link]
現代に息づく日本の文様 - 第16回 現代日本の建築家展 GA JAPAN 2007 [Link]
GAギャラリー - オラファー・エリアソン 「影の光」 [Link]
Olafur Eliasson ”Your Light Shadow” - 6 sense展 [Link]
リビングデザインセンターOZONE - ピピロッティ・リスト展 「Karakara」 原美術館 [Link]
Hara Art Museum
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