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伊吹いりこの伊吹島 豊漁を願う明神祭

いりこ出汁の伊吹いりこの産地として有名な、伊吹島で、
夏の恒例行事「港まつり(明神祭)」がありました。

出航前の真浦港です。右がヨベッサンを乗せている「伊勢丸」(マルイチ)で、左がお供の「富基丸」(デンダ)です。
伊吹島ふるさと画像掲示板より 写真:きちよ

港を出た船はまず股島へ向かいます。写真は「富基丸」です。
伊吹島ふるさと画像掲示板より 写真:きちよ

観光情報 伊吹島観音寺市

地形
観音寺港沖約10km、燧灘のほぼ中央に浮かぶ周囲6.2km、面積1.05kmの香川県最西端の小さな島です。伊吹島から西方約8kmには股島及び小股島が、西北約8kmには 円上 島( まるがみじま) がありますが、いずれも無人島です。伊吹島は、安山岩、花崗岩などからなる台状の島で、台地には平地が開けていて、島の周囲は急傾斜の崖が海岸に屹立し、住宅は島の南から北にかけての鞍部に集中しています。

名前の由来
神恵院の住職であった弘法大師が、島の近くの海に漂っていた光を放つ不思議な木、すなわち「異木(いぼく)」を引き上げ、多くの仏像を刻まれたことから「異木島(いぼくじま)」と名付けられたという。また、一説では島の西浦の沖合いに海底から泡が吹き出しているところがあり、島の人たちが「大地が息を吹いている」と考え、「息吹島(いきぶきじま)」というようになった。それらが訛って、いつとはなく「伊吹島」と呼ぶようになったといわれる。

産業
良質な煮干イワシ(イリコ)の生産が盛んで「イリコの島」として有名。漁期の6月から8月、島は活気にあふれる。

料理研究家・辰巳さん来県/伊吹産イリコを絶賛香川のニュース

伊吹イリコの知名度アップに頼もしい助っ人―。料理研究家の辰巳芳子さん(85)が15、16の両日、来県。香川県観音寺市の伊吹島産イリコを使った「いりこ酒」の試飲やイリコ漁の見学などを行い、「伊吹のイリコは全国に誇れる味。今後も応援していきたい」と絶賛した。

 辰巳さんは、テレビや新聞などで日本の食についてさまざまな提言を行っているほか、安全で良質な食材を次世代に伝えようと「NPO法人大豆100粒運動を支える会」の会長を務めるなど、精力的に活動している。

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中井 幸比古 三好 兼光
伊吹島研究会

参考:
だし類 – 辰巳芳子の薦める味・茂仁香
料理研究家・辰巳さん来県/伊吹産イリコを絶賛
【四国 農林水+X】36 丁寧にうま味引き出す 伊吹イリコのだしパック
料理研究家・辰巳さん来県/伊吹産イリコを絶賛 | 香川のニュース
09年 伊吹島の「港まつり」(明神祭)1 – Watch Video
観光情報 伊吹島 – 観音寺市
YouTube – 10年 伊吹島「波切不動尊の桜まつり」
7月18日(日)港まつりです | 伊吹島 歴史散歩 掲示板

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