引き続きミラノの街でみつけたいろいろ。続きの写真はこちらをどうぞ。
本の街 ポントレーモリの移動本屋
サローネの展示がひしめく通り。
ネオンがまぶしい屋台。どのお店もうまいっ。
「本の街」 – nhk.or.jp
ポントレーモリは、実は本の街。
15世紀にバチカンに図書館を開いたニッコロ5世の出身地でもあるということから、もともと本に対する関心が高く、18世紀には本を街の広場などで売る移動本屋が数多く現れます。
そして19世紀になると、ポントレーモリの移動本屋は、ミラノやベネツィア、そしてヨーロッパ各地、さらにアメリカにまでその販売網を広げ、各地の書店の原型をなしていきました。
その後もポントレーモリの書店は、本を愛するあまり、世界中の文学作品の中から、その年に最も人気の高い優れた書物に贈る「バンカレッラ賞」という文学賞をつくり、1953年からずっと表彰し続けています。
ちなみに第一回バンカレッラ賞は、アーネスト・ヘミングウェイの「老人と海」です。ヘミングウェイはバンカレッラ賞受賞後にノーベル文学賞を受賞します。ポントレーモリの人たちにとって、ノーベル賞よりも先に表彰したということはちょっとした自慢話となっています。
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参考:
ポントレーモリ – 世界ふれあい街歩き [Link]
旅行番組「旅チャンネル」 – ヨーロッパの歩き方#1ミラノ街歩き [Link]
ミラノ/イタリア 世界の街から -丸紅- [Link]
JDN /海外デザインリポート イタリア /ミラノ 街・生活・デザイン [Link]
本の街 ポントレーモリの移動本屋
路上の花屋さん
ドゥオモの外壁
最近リニューアルしたミラノの中央駅
なんとなく建築の意匠もロンドンとはちょっと違う。
レンガのパターンが印刷された工事現場の仮囲い
変な高層マンション
外階段はモダン。二階部分は教会なのかな。
かわいらしい外階段
石畳
スフォルツェスコ城 Castello Sforzesco。1466年完成。
敵の侵入を防ぐための堀。
攻撃用の開口かと思ったら建設の時に使った足場用角材の孔だそうです。
橋をあげて敵の侵入を阻止するしくみ。高温の油を上から流したりしたそうです。
三角屋根の工場の形を模したリノベーション。
電車内でバイオリン演奏を弾く一団。スリも多いので注意。
コメント:1
- 魯祐の巻物 | yousakana memo 09-08-05 (水) 20:17
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ミラノサローネ 街・建築編 – Milano Salone 2009 Town / Architecture
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