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Galerie Besson 20th Anniversary Exhibition

HANS COPER & LUCIE RIE [Link]
Galerie Besson 20th Anniversary Exhibition


最近、陶芸について考えていたのは、
大学で書いている論文のこともあるのですが、
陶芸家になった中高の友人がロンドンに遊びに来ているのです。
いつか彼女の個展が開かれたらここで紹介します。
さて、その友人が教えてくれた展示会。
ウィーン生まれの英国の陶芸家、このブログでも何度かメモしている
LUCIE RIE とそのパートナーの HANS COPER の展示会。
これは絶対、みにいかなくては。
 日程:2008年07月16日~08月28日
 時間:10:00~17:30
 休館:土・日曜
 場所:Galerie Besson (Green Park station)
    (15 Royal Arcade, 28 Old Bond Street, London)
 > 「ウィーンからきたボタン作り」とバーナード・リーチは
 > ルーシー・リーを友人に紹介していました。
 > 1940年代初め、ルーシー・リーはアクセサリーや
 > ボタンを作るビミニ工房を主宰していた
 > フリッツ・ランプルに勧められて陶器でボタン作りをしていたのです。
 > その頃ルーシー・リーは厚く重い陶器を作らなくてはいけない、
 > とバーナードリーチにアドバイスされて
 > 自分の作品に自信がもてなくなっていました。
 > そのような時に生活の為に始めたボタン作りはウィーンで学んだ
 > 釉薬の知識をいかせるものでもあったのです。
 > 色とりどりのボタンはオートクチュールのファッション業界にとって
 > 大きな魅力になりました。
 > 戦時中「朝も昼も夜もキャベツ!」と語った
 > ルーシー・リーにとってボタン作りは生活を保障してくれる仕事でした。
 > この時期大量に作られたボタンは後に三宅一生氏の
 > ファッションショーにも使われました。
 > ルーシー・リーはまた、ボタンだけでなく傘の取っ手やベルトのバックル、
 > ブローチなどのアクセサリーも陶器で作っています。
 > 戦後、ルーシー・リーの「ボタン工場」が再開されたとき、
 > 工房は何人もの人が働く活気ある場所になっていました。
 > そんな1946年のある日、
 > 仕事を求めて一人の青年がアルビオン・ミューズの工房を訪れました。
 > 後にルーシー・リーの無二のパートナーとなるハンス・コパーです。
 > この時ルーシー・リー44才、ハンス・コパーは26才でした。
 > ルーシー・リーとハンス・コパー Lucie Rie & Hans Coper より
 Dame Lucie Rie, DBE (1902 -1995)
 > was an influential Austrian-born British studio potter.
 > Lucie (pronounced “Lutzie”) Rie was born Luzie Gomperz in Vienna,
 > Austria, the youngest child of Benjamin Gomperz,
 > a medical doctor who was a consultant to Sigmund Freud.
 > She had two brothers, Paul and Teddy.
 > Paul was killed in the Italian front in 1917.
 > She studied pottery under Michael Powolny at the Kunstgewerbeschule,
 > the art school associated
 > with the Wiener Werkstätte (the “Vienna Workshops),
 > a craft workshop. She set up her first studio in Vienna in 1925.
 > She exhibited at her first International Exhibition that year, in Paris.
 > Wikipedia より
  
参考:
ルーシー・リー Dame Lucie Rie, 1902 – 1995 (yousakana no makimono) [Link]
ルーシー・リーとハンス・コパー Lucie Rie & Hans Coper [Link]
ルーシー・リー展 静寂の美へ [Link]
ATELIER71 LUCIE RIE [Link]
Shizuoka ART Gallery [Link]
ルーシー・リー (Lucie Rie) – 関心空間 [Link]
Lucie Rie – Wikipedia, the free encyclopedia [Link]
Lucie Rie ルーシー・リーの陶磁器たち / エマニュエル・クーパー [Link]
Lucie Rie―ルーシー・リーの陶磁器たち – livedoor [Link]
Lucie Rie [Link]

関連記事:

コメント:3

shizuka 08-07-24 (木) 11:15

ルーシー・リーのピンクのお茶碗、わたしも好き。
ルーシー・リーもSt.Ivesに行ったかしら。

登録ユーザー 08-07-25 (金) 4:19

うん、彼女はバーナード・リーチと仲良しだからね。
St. Ives にも訪れてるみたいだよ。
このピンクはどんな釉薬つかってるんだろね。
クロムピンク釉とかかな。
 クロムスズピンク
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%A0%E3%82%B9%E3%82%BA%E3%83%94%E3%83%B3%E3%82%AF

魯祐の巻物 | yousakana memo 09-07-17 (金) 8:59

A Flash of Memory By ISSEY MIYAKE

三宅一生さんの記事をNY Timesにみつけたのでメモ。 A Flash of …

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